松山英樹の1打罰。転んだら倍返しだ!【NO.896】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

■昨夜見た、全英オープン3日目。
 
 一時は4位まで浮上した松山英樹だが、

 17番の2打目のあと、スロープレーを告げられ、
 1打罰を科せられた。

 TVで見ている限り、
 どうして彼のプレイがスロープレーなのか
 わからなかった。


■試合後のインタビューで松山は、

  「何で?意味がわからない怒りを覚えて、
 そのまま最後まできてしまった。」


 同組のジョンソン・ワグナーは、

  「マツヤマが罰打を受けなきゃいけないほど
 スローだったとは思わない。
 R&Aの判断はあまりに酷でアンフェア。
 R&Aはもっといい判断が出来たはず。」


 と答えている。


 
 


■結局、松山は17番(パー5)を5打で回るが、
 1打罰のせいでボギー。

 おそらくそのショックと動揺を
 抑えられなかったのだろう。

 続く18番もボギーとなり
 3オーバーの11位で3日目を終えた。
 


■アマチュア以上に(苦笑)プロは
 スロープレーに対して
 厳しくなってきたようだ。

 今年のマスターズでも2日目に
 スロープレーで1打罰を科せられた
 アジア人がいる。

 14歳の中国人少年、関天朗。


 


■しかし、関天朗はプレイ後、

  「ルールはルールです。素直に従うのみです。」

 と答え予選を通過し、
 58位で最年少のローアマに輝いた。


■松山英樹も関天朗も
 これから世界の舞台で戦い
 メジャーで優勝する可能性が高い選手だ。

 この経験を活かして
 自身の成長に繋げていくことだろう。

 
■松山選手には
 期待を込めて言いたい。

 君がもしニックネーム通り「怪物」ならば。

 ドラマ『半沢直樹』の主人公のように

  「転んだら、倍返しだ!」

 の気持で最終日に望んで欲しい。

 
 そして、6打差、3アンダーの首位、

 地元、英国のリー・ウエストウッドを

 超えて「怪物」伝説を創って欲しい。




■今日の共感memo。
 最終日の「倍返し」に期待を込めて。


 怪物。松山英樹。