アメリカの五木ひろし!?【NO.849】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

■高校三年の時に
 買って聞きまくったLP。

 ボズ・スキャックスの
 「シルク・ディグリーズ」


■海辺のベンチにタキシードを着たボズが
 女性に背を向けて座るジャケが
 そそられたなぁ。

 くわえて、
 「シルク・ディグリーズ」というタイトルが
 なにより洒落ていた。 


■ボズはこのアルバムで
 初めてビルボードTOP10入りを果たす。

 


■当時、ボズの音楽は、
 「ソフト&メロウ」とか、「AOR」と
 呼ばれていて、
 高校生にとってオトナの音楽だった。

 ボク達はちょっと背伸びをして
 ボズを聞き、

 もうすぐやって来るオトナの世界を
 都合良く想像して、
 膨らませていた。

 カッコつけながら・・・。



■渋谷陽一氏が、ボズのことを
 こう言っていたのを思い出す。


 「ボズは、アメリカの五木ひろし。

 でも、五木ひろしは、

 日本のボズ・スキャックスじゃないけどね。」




■このアルバムで好きだった曲は、
「ハバーライト」「ロウ・ダウン」。

 そして、
 「ウィアー・オール・アローン」

 ディスコでチークを踊った人、
 たくさんいるんでしょうな。

 ボクもその一人ですが。




■今日の共感memo。


 ボズ・スキャックスは、

 アメリカの五木ひろし。