▪新しくなった歌舞伎座の開場式。
ご招待いただき、行ってきました。
▪歌舞伎座のまわりは人人人。
銀座の新たなランドマークとして
多くの人が訪れるようになりますな。
▪歌舞伎では、
開場を記念する杮落(こけらおとし)興行の時だけ
演じる舞台がある。
それは能楽で祝賀の時に演じられる「翁(おきな)」で、
別名「寿式三番叟(ことぶきしきさんばんそう)」。
▪新開場を迎える歌舞伎座は、
今日一日だけ、「寿式三番叟」を上演し、
舞台を清め、歌舞伎の弥栄(いやさかえ)を願う。
演じたのは、
坂東玉三郎、片岡仁左衛門、坂東三津五郎の三人。
玉三郎がよかったなぁ~。
↓下の写真は、それと違いますが。
▪昔の歌舞伎座と比べると、
前の席との間隔も広くなり、
固かった椅子もクッションが効いて
座り心地がとても良くなった。
▪それから、4つの緞帳(どんちょう)が素晴らしい。
「朝光富士」
「春秋の譜」
「水辺の四季」
「夕顔図」
どれも感動的な織物芸術。
▪人が多くて写真が撮れなかったけど、
玄関ホール絨毯の絵。
一見の価値有りです。
▪新しい歌舞伎座は、
兎に角どこを見ても圧倒されますな。
▪開場式に出席して、
色んなモノの基準の高さを感じました。
やっぱりもっと、こういう場所に
出て肌で感じらんとダメですな。
▪今日の共感memo。
新しくなった歌舞伎座に来て、
基準の高さを肌で感じた。
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