基準の高さを肌で感じた、歌舞伎座の開場式。【NO.789】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

▪新しくなった歌舞伎座の開場式。

ご招待いただき、行ってきました。


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▪歌舞伎座のまわりは人人人。

銀座の新たなランドマークとして
多くの人が訪れるようになりますな。



▪歌舞伎では、
開場を記念する杮落(こけらおとし)興行の時だけ
演じる舞台がある。

それは能楽で祝賀の時に演じられる「翁(おきな)」で、
別名「寿式三番叟(ことぶきしきさんばんそう)」。


▪新開場を迎える歌舞伎座は、
今日一日だけ、「寿式三番叟」を上演し、
舞台を清め、歌舞伎の弥栄(いやさかえ)を願う。

演じたのは、
坂東玉三郎、片岡仁左衛門、坂東三津五郎の三人。

玉三郎がよかったなぁ~。

↓下の写真は、それと違いますが。


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▪昔の歌舞伎座と比べると、
前の席との間隔も広くなり、
固かった椅子もクッションが効いて
座り心地がとても良くなった。


▪それから、4つの緞帳(どんちょう)が素晴らしい。

「朝光富士」

「春秋の譜」

「水辺の四季」

「夕顔図」

どれも感動的な織物芸術。


▪人が多くて写真が撮れなかったけど、

玄関ホール絨毯の絵。

一見の価値有りです。


▪新しい歌舞伎座は、
兎に角どこを見ても圧倒されますな。



▪開場式に出席して、
色んなモノの基準の高さを感じました。


やっぱりもっと、こういう場所に
出て肌で感じらんとダメですな。




▪今日の共感memo。


新しくなった歌舞伎座に来て、

基準の高さを肌で感じた。













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