■ロンドンのヴィダルサスーンアカデミーで約1週間の講習を受けてきた新野さんの所(青山のAYOMOT)へ髪を切りに行って来た。
話を聞くと、アカデミーでの講習は、今まで築き上げて来た技術と全く違うものだったので、新しい発見がいくつもあったそうだ。
■さらに上のステージへ進むためには、今までの技術だけに満足するのではなく、一度それを捨てるくらいの覚悟がないと、新しい技術は身につかないと新野さんは言う。
■彼の話しを聞いて、守破離(しゅはり)という言葉を思い出した。
『守る』
まず基礎(型)を徹底的に学ぷ。
『破る』
型を極めて自然にできるようになったら今度はそれ(型)を捨てる。
『離れる』
型から離れてまた新しいもの(型)にチャレンジし、自分のものにアレンジしていく。
▪いつまでも慣れた型に頼っていては、成長はないということですね。
▪今日の共感memo。
守破離。