■松井秀喜選手の引退会見。
言葉を選びながら、
真摯な受け答えでした。
■会見では、
あえて引退という言葉を使わず、
選手生命に区切りをつけるという
表現をしていました。
■これからまた新しい人生を歩むのだから、
引退ではなく、
区切りという言葉を選んだのでしょう。
■その区切りをつけた理由が
松井選手らしい。
「命懸けのプレイ」が出来なくなったから。
■命懸けですよ。命懸け。
決して、
納得いくプレイが出来なくなったではなく、
体力の限界を感じたからでなく、
「命懸けのプレイ」が
出来なくなったからですからね。
「命懸け」という言葉を使うスポーツ選手は、
初めてじゃないかなぁ。
■そしてさらに、感動した発言が、
記者の「今の自分に掛けてあげたい言葉は?」
という質問にたいして、
「決して満足とか、
よくやったという言葉はありません。
もう少しいい選手になれたんじゃないかな。
という言葉ですかね。」
■常に現状で満足せず、
更なる成長を目指す松井選手。
ほんとうのプロフェッショナルを
松井秀喜選手に見ました。
■今日の共感memo。
松井選手の会見の言葉。
「命懸けのプレイ」

