松井秀喜選手の引退会見。【NO.700】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

■松井秀喜選手の引退会見。

 言葉を選びながら、
 真摯な受け答えでした。



■会見では、
 あえて引退という言葉を使わず、
 選手生命に区切りをつけるという
 表現をしていました。



■これからまた新しい人生を歩むのだから、
 引退ではなく、
 区切りという言葉を選んだのでしょう。




■その区切りをつけた理由が
 松井選手らしい。


 「命懸けのプレイ」が出来なくなったから。


■命懸けですよ。命懸け。

 決して、
 納得いくプレイが出来なくなったではなく、

 体力の限界を感じたからでなく、

 「命懸けのプレイ」

 出来なくなったからですからね。



 「命懸け」という言葉を使うスポーツ選手は、

 初めてじゃないかなぁ。



■そしてさらに、感動した発言が、

 記者の「今の自分に掛けてあげたい言葉は?」

 という質問にたいして、


 「決して満足とか、

  よくやったという言葉はありません。

  もう少しいい選手になれたんじゃないかな。

  という言葉ですかね。」




■常に現状で満足せず、

 更なる成長を目指す松井選手。


 ほんとうのプロフェッショナルを

 松井秀喜選手に見ました。





■今日の共感memo。


 松井選手の会見の言葉。


 「命懸けのプレイ」