■今日の共感memo。
「駄目を押す」人になっても、
「駄目押し」する人には、
なりたくない。
■「駄目を押す」という言葉には共感できるが、
「駄目押し 」という言い方になると、
どうも好きになれない。
■「駄目を押す」という言葉には、
確認するという意味が含まれている。
そもそも、囲碁から来た言葉だ。
駄目(どちらの陣地でない所)に石を置き、
相手の状態を確認すると言う行為。
つまり、さらに念を入れて確認するということだ。
だからまだ勝負は100%決まっていない時の行為。
■一方の「駄目押し」は、
勝利が確実になったあとに、
さらに一押しして決定的にしてしまうこと。
勝負が着いたあとの行為だ。
■勝負の、世界は厳しい。
時には「駄目押し」して
相手に絶対にかなわないと思わせることも必要だとは思う。
■だけど、
ボク達が子供の頃から親や先生から学んで来たのは、
相手を「慮る」気持の大切さだった。
■スポーツで勝つ喜びが得られるのは、
強い相手(ライバル)がいたから。
相手がいるから、試合ができる。
だから、
相手をリスペクトしなければならない。
■そうボク達オッサンは、
学んできた。
■勝負が決まったあとの「駄目押し」は、
恥ずかしい行為だと思って育ってきた
。
しかし最近はどうだろう。
「駄目押し」の行為が頻繁に行われているではないだろうか。
■ボク達はもう一度、
駄目(どちらの陣地でもないところ)に
石を置く、
という意味を
よく考えなければならないと思う。
■最近、中途半端で、
駄目を押す(確認する)ことを
怠ってきたので、
今日の共感memoとします。
■「.駄目を押す」人と、
「駄目押し」する人では、
得るものが変わりますな(汗)
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