駄目を押す人と、駄目押しする人の違い。【NO.642】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

■今日の共感memo。


「駄目を押す」人になっても、

「駄目押し」する人には、

なりたくない。



■「駄目を押す」という言葉には共感できるが、

「駄目押し 」という言い方になると、
どうも好きになれない。


■「駄目を押す」という言葉には、
確認するという意味が含まれている。

そもそも、囲碁から来た言葉だ。

駄目(どちらの陣地でない所)に石を置き、
相手の状態を確認すると言う行為。

つまり、さらに念を入れて確認するということだ。

だからまだ勝負は100%決まっていない時の行為。



■一方の「駄目押し」は、

勝利が確実になったあとに、
さらに一押しして決定的にしてしまうこと。

勝負が着いたあとの行為だ。



■勝負の、世界は厳しい。

時には「駄目押し」して
相手に絶対にかなわないと思わせることも必要だとは思う。


■だけど、
ボク達が子供の頃から親や先生から学んで来たのは、

相手を「慮る」気持の大切さだった。


■スポーツで勝つ喜びが得られるのは、
強い相手(ライバル)がいたから。

相手がいるから、試合ができる。

だから、
相手をリスペクトしなければならない。


■そうボク達オッサンは、
学んできた。


■勝負が決まったあとの「駄目押し」は、

恥ずかしい行為だと思って育ってきた



しかし最近はどうだろう。


「駄目押し」の行為が頻繁に行われているではないだろうか。



■ボク達はもう一度、

駄目(どちらの陣地でもないところ)に
石を置く、

という意味を

よく考えなければならないと思う。




■最近、中途半端で、

駄目を押す(確認する)ことを

怠ってきたので、


今日の共感memoとします。



■「.駄目を押す」人と、

「駄目押し」する人では、

得るものが変わりますな(汗)



















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