人は必ず気づく。
だから、
人間の感性をリスペクトする。
だから、
人間の感性をリスペクトする。
by スティーブ・ジョブズ
■昨日に引き続き、
元アップルコンピュータ米国本社副社長の福田尚久さんがNHKの番組インタビューで紹介していたジョブズの言葉。
■ジョブズが、
口癖のように言っていたのが「人は必ずそれに気づく」。
要するに「人間の感性」に対してのリスペクトだ。
「この差は気づかないだろう。我々は作っている人間だ。我々は気づくけれども、買ってくれるお客さんは気づかない」という発想はジョブズにない。
お客さんひとりひとりは、絶対気づくと。
気づくっていうのは「あ、これは、こうした方が、ほんとは良かったのに」っていうふうに気づく人もいるし。
一方で「んー、なんとなく、んー、ちょっと、あの、いまいちだよな」という気づき方もある。
気づき方にいろいろ幅があるが、ちょっとでもベストじゃなかったら気づかれてしまうということだ。
だから芸術作品を作るように、1つ1つ仕上げていくのだという考えをジョブズは曲げなかった。
お客さんのために何がベストなのかを考えていくと、ほんとに細部のところにこだわるのはすごく重要だと。
そのスピリットを周りの一緒に働く者に、徹底的に刷り込んでいたそうだ。
■「もうこれくらいでいいだろう。」
という考えがすぐによぎるが・・・
これからは、
人はそれに必ず気づく!ということを
肝に銘じてやらんといかんですな。
■そうしないと、
気づいていないのは、
自分だけ?! になって・・・(冷汗)
■「もうこれくらいでいいだろう。」
という考えがすぐによぎるが・・・
これからは、
人はそれに必ず気づく!ということを
肝に銘じてやらんといかんですな。
■そうしないと、
気づいていないのは、
自分だけ?! になって・・・(冷汗)
■福田さんのインタビューはここら引用
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