聴き手が覚えているのは、それを聞いてどんな気持になったか。【NO.515】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

■今朝の大陽が温かい!

 5時に起きて、朝活へ出かけました。

 

■朝7時前、恵比寿のモンスーンカフェに
 30名近くが集まりました。

 今日も気分上々で行きましょう。

 

■では、今日の共感memo.


 「聴き手は、なにを話したかは覚えていない。

  聴き手が覚えているのは、

  それを聞いてどんな気持になったか。」


  

■朝活では、毎回、
 メンバー全員が、1分間プレゼンをします。

 自分がどんな仕事をしているのかのプレゼンです。

 
■毎週やっているのですが、
 1分間で話すのは難しいものです。

 でも毎回、話しの内容が頭に残る人がいます。

 その人の話しを聞くと、
 楽しくなったり、嬉しくなったり、

 そのストーリーに感動したりします。

 要するに、
 聴き手の「感情」に訴えるのが上手いのです。


■説明しようとするのではなく、

 聴き手の心に入り込み、

 聴き手の感情をデザインするような話し方を
 
 目指したいものです。






     参考資料/池田 貴将さんのセミナーの学びより