朝から読みかけの本を開きました。
「なぜ、日本企業はグローバル化で、つまずくのか」
↓
■スイスの世界的ビジネススクール、IMD学長
ドミニク・テュルパン氏が、事例やデータを交えて、
グローバルマインドを持つことの重要性を述べています。
どうしても日本を中心に考えてしまいがちな
僕たちにとって、とても考えさせられる本です。
日本企業のつまずく理由として、
品質に拘り過ぎてしまうことを挙げています。
そのため、
マーケットの変化に対応できるスピード感がなく、
世界の舞台での競争に遅れてしまうと述べています。
変化に対応するだけでなく、
対応のスピード感も大切ですね。
■ということで、今日の共感memo
『変化に対応する時、
重要なのは、対応のスピード感』
今日も、気分上々でいきましょう。
