経験とは、求めていたモノが得られなかった時に得られるモノ。【NO.439】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

「経験」とは、
  求めていたモノが、手に入らなかった時に、
  入るもの。

         by  ランディ・パウシュ 

 

■すい臓を癌に冒され、
 余命三ヶ月を宣告された ランディ・パウシュが、
 母校のカーネギーメロン大学の講堂で
 「最後の授業」を行なった時に語った言葉。

 
■ランディの子供の頃の夢は、
 NFLの選手になる事。

 高校、大学でアメフトに熱中し、 
 プロ選手になる夢を追い続けたが、

 残念ながら夢は叶わなかった。


■ランディには子供の頃から
 もう一つ夢中になったものがあった。

 ディズニー。

 ディズニーの世界が大好きだった。

 NFLの道をあきらめ大学を卒業すると、
 子供の頃からのもう一つの夢だった
 ディズニーのイマジニア(アトラクションを企画するエンジニア)
 になるなるために
 意気揚々とディズニー社に入社を申し込んだ。

 しかし、あっさりと断られた。

 
■そして、
 違う会社に勤め始めた時に出会ったのが
 この言葉。

「経験とは、
  求めていたモノが、手に入らなかった時に、
  入るもの」



■ランディは、夢に破れたことで、
 夢が叶った時よりも多くの事を学び、
 素晴らしい「経験」を手に入れた。

 人生にはレンガの壁がある。
 しかしこの「経験
」が、壁を破る事に活かされる。

 だから、夢に破れることを恐れずに、
 若い時は、どんどんチャレンジして欲しい。


■ランディは最後にこう語り、講義を終えた。

 「この講義は、

  いまこの講堂にいる皆さんに向けたものではありません。

  本当は私の子供たちに向けたものなのです」

 
 
 
■講義の2ヶ月後(2008年7月28日)の朝、

 
ランディ・パウシュは静かに息を引き取った。


■「最後の授業」youtube ↓
 http://www.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA


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