共感ターゲティング。【NO.421】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

「今まで通用していた広告が効かなくなった。」


■最近よく聞くお客様の声。

 本当は、効かなくなったと言う前に
 届きにくくなったと言った方がいいのかもしれない。


■その理由は二つあると思う。

 一つは、
 ネット社会となり情報が溢れているため
 広告が目立たず、届きにくくなった。

 もう一つは、
 以前は通用していた騒々しい説得型の広告や、
 小手先だけの言葉で釣るような広告が嫌がられ、
 広告そのものをスルーするようになったから、

 だと思う。


■いま生活者が求めているのは、
 同じ目線で発せられる控えめなメッセージや
 心のこもったおもてなし。
 そして、
 「共感」を呼ぶコミュニケーション。


■とは言っても、
 全員に「共感」してもらうことは
 とうてい無理なので、

 まず、商品のターゲットを絞り込み、
 ターゲットと同じ目線で控えめなメッセージを送る。

 そして、企業そのものが
 「共感」してもらえるような「人柄」になるように
 努めることだと思う。

 
■ソーシャルメディアでは、
 その「人柄」を発信し続け、

 ターゲットを絞り込んだ広告は、

 「共感した人、この指と~まれ~」

 という感じ。



■これを僕は、

 「共感ターゲティング」と呼んでいる。
 
 とても難しいことだけど、

 追求して行こうと思う。