■録画していたNHKのプロフェッショナルを観た。
サッカー日本代表の本田圭佑選手。
■今や、日本代表の中心的な存在の本田選手だが、ここまでの道のりは挫折の連続だった。
■中学の時から、ガンバ大阪のジュニアチームに入ったが、足が遅く目立たない存在で、高校に上がる時はガンバのメンバーから外される。
納得がいかなかった本田選手は、
口癖の「俺ならできる」をつぶやきながら、
一人で石川県に引越し、星稜高校のサッカー部に入部、
しかし、高校でも周りより足が遅いのが欠点でレギュラーを獲れない日々が続く。
そこで本田選手は、朝6時の練習の前に、毎日一人でグランドを走った。
呪文のように、
「俺ならできる」と何回もつぶやきながら。
すると、本田選手の足は段々速くなる。
そして、高3の大会で活躍した本田選手は卒業後、
念願通り、Jリーグに入り。
21歳の時、オランダのプロチーム。
そして現在、モスクワのプロチームに所属。
8月のモスクワダービーで、右膝半月盤を傷め、手術、リハビリを経て、今は復帰に備えている。
■インタビューの中で、
怪我をしたのはチャンスだと答えていた。
怪我によって、少し先のことまで考えられるようになった。
人生は、谷があるから山が大きくなる。
などと、答えていた。
■本田選手は、
目標は、と聞かれと、
「世界一のサッカー選手になること」
と、答えた。
「俺ならできる」を呪文のように唱える本田圭佑は、本当に実現するだろう。
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