立飲み屋の壁に見つけたいい言葉。【NO.240】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

■昨日の夜は、
『facebookを使ったビジネス活用法』というセミナーを受講。


■約2時間半、様々な企業のfacebookページを見ながら
現状の問題点と機会について学んだ。

参考になる事例が盛りだくさんのセミナーだった。


■セミナーを通して学んだのは、


『facebookは、売る媒体ではなく、
間に入る媒体』


そして、


『企業目線で、コメントを書くのではなく、
個人の目線で書く方が共感を得られる』


事例で見せてもらったJALのfacebookは、
コメントを書いている人は実名で写真も載っていた。


■それから、
twitterのつぶやきをそのままfacebookへ転送するのは、
あまり共感を得られないそうだ。
(逆は、まだありだと言うことだったが)



■帰りに、
セミナーで知り合った方達と、立ち飲みのヤキトン屋へ寄った。

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■何気なく見ていた壁のメニューの横に
三枚の紙が貼ってあった。

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■その紙には、
お店のオーナーが好きな言葉なのだろう、
いい言葉が書いてあった。


問題の無い人生は、無難な人生。
問題の有る人生は、有難い人生。


固定観念を持つな。
常識にこだわるな。
一秒前は過去である。


すぐやる。
必ずやる。
出来るまでやる。


■お店のホールスタッフは若い女性だったが、
みな動きが素早く、
笑顔で、
隅々まで目配せしている。

スタッフにも壁の言葉が浸透しているようだ。

そして、
味も値段もまた寄りたくなるお店だった。


■帰り際にふと思った。

壁の言葉は、お店の精神を示したものでもあるが、

一日の疲れを癒しながら飲んでいるお客さんを
励まし、元気付けるために
貼ってあるのではないだろうかと。