■昨日の夜は、
『facebookを使ったビジネス活用法』というセミナーを受講。
■約2時間半、様々な企業のfacebookページを見ながら
現状の問題点と機会について学んだ。
参考になる事例が盛りだくさんのセミナーだった。
■セミナーを通して学んだのは、
『facebookは、売る媒体ではなく、
間に入る媒体』
そして、
『企業目線で、コメントを書くのではなく、
個人の目線で書く方が共感を得られる』
事例で見せてもらったJALのfacebookは、
コメントを書いている人は実名で写真も載っていた。
■それから、
twitterのつぶやきをそのままfacebookへ転送するのは、
あまり共感を得られないそうだ。
(逆は、まだありだと言うことだったが)
■帰りに、
セミナーで知り合った方達と、立ち飲みのヤキトン屋へ寄った。
■何気なく見ていた壁のメニューの横に
三枚の紙が貼ってあった。
■その紙には、
お店のオーナーが好きな言葉なのだろう、
いい言葉が書いてあった。
問題の無い人生は、無難な人生。
問題の有る人生は、有難い人生。
固定観念を持つな。
常識にこだわるな。
一秒前は過去である。
すぐやる。
必ずやる。
出来るまでやる。
■お店のホールスタッフは若い女性だったが、
みな動きが素早く、
笑顔で、
隅々まで目配せしている。
スタッフにも壁の言葉が浸透しているようだ。
そして、
味も値段もまた寄りたくなるお店だった。
■帰り際にふと思った。
壁の言葉は、お店の精神を示したものでもあるが、
一日の疲れを癒しながら飲んでいるお客さんを
励まし、元気付けるために
貼ってあるのではないだろうかと。

