
■『試みが失敗に終わったら、
自分の落ち度をまず探せ。
それを正すことができれば、
世界は後からついてくる』
中国の儒学者、孟子が説いた言葉。
■孟子は、
失敗は成功への道であると説いた。
失敗から多くのモノを学べると。
・自分の行動のどこに問題があったのか?
・自分の言動のどこに問題があったのか?
・なぜ相手が納得しなかったのか?
・なぜ情熱を持ってできなかったのか?
・なぜチャンスを逃したのか?
・なぜやるべきことに集中できなかったのか?
・なぜスタッフの力が発揮できなかったのか?
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このように自分に質問する事が、
成長に繋がる。
■最もやっては行けない事は、
失敗した時の「言い訳」だ。
・自分は精一杯やったから悪くない。
・相手が理解できないのがおかしい。
・苦手な分野だったから仕方がない。
・情報がもらえなかった。
・時間がなかったのでそこまでは準備できなかった。
・忙しすぎてなかなか集中できなかった。
・スタッフに恵まれなかった。
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と言う具合に、
悪いのは自分ではなくて、
自分以外の誰かか、あるいは何かのせいだと
責任転嫁するのが言い訳。
言い訳は堕落への道と繋がる。
■でも不思議だ。
他人の言い訳は、すぐに気付くのに。
自分の言い訳は、
気付かない事が多い。
人間は、そもそも自分が一番かわいいから、
知らず知らずに自分を守ろうとしているのだろう。
■さて僕は今日、
言い訳を言ったつもりはないが・・・