読書→月島いろは→浅草寺。【NO.180】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

■昨日(日曜日)は
 めずらしく(?)早起きして、
 久しぶりに、休日午前中の読書。

 読んだのは、この2冊。

 1ヶ月前に初めて読んだ本の再読。

それでもフランチャイズを選びなさい―失敗しないための独立・起業77の法則/丸山 忠



億万長者の秘密をきみに教えよう!/ロジャー・ハミルトン



■「それでもフランチャイズを選びなさい」丸山 忠著

 この本は、
 FCを20店舗以上経営している著者が、
 ・FCビジネスの長所と短所
 ・FCビジネスを始める際のポイント
 ・FCビジネスでやってはいけないこと
 などを、
 著者の体験談をもとにわかりやすく書かれている。

 これからFCビジネスを検討している人向けの入門書だが、
 FCビジネスをやっていない人にも
 ビジネスのヒントがたくさん書かれているので
 ためになる本。

 例えば、脱サラして個人でラーメン屋を始める場合、
 銀行の融資もなかなか厳しく、
 不動産屋も一等地の物件情報は
 なかなか出してくれない場合が多い。

 しかし、有名ラーメン店のFCだと、
 銀行の融資も希望額がおりやすく、
 不動産屋もFC本部が紹介してくれるので、
 一等地の情報を出してくれるそうだ。

 具体的な数字も紹介されているので、
 FCに興味ある方はお薦めの1冊。



■もう1冊は、
 「億万長者の秘密を君に教えよう」ロジャー・ハミルトン

 この本は、成功哲学書です。

 1時間もあれば一通り読めるほど、
 シンプルな内容ですが
 そこに書かれている背景は深く、
 読めば読むほど新しい発見のある本です。

 分厚い成功本を読み慣れている人には、
 もの足りない本かもしれませんが、
 日曜日の朝、読むにはいい本です。


 著者のロジャー・ハミルトンは、
 20代で全財産を失い、
 30代で億万長者になった波瀾万丈の人。

 全財産を失ったときに著者が経験した、
 本当の成功とは?
 本当の富とは?
 本当の仲間とは?
 いったいなんだったのか...。
 という体験をもとに創られた書き下ろしの物語。

 本当に1時間で読める本ですが、
 後書きに最低3回は読むようにと書いてあるので、
 僕は昨日が5回目。

 読むたびに、新しい理解と発見がある不思議な本です。
 


■読書のあとは、
 ラグビーU17合宿中の息子以外の3人(娘とカミさんと僕)で、
 もんじゃを食べに月島へ。

 $はじめるのに、遅すぎるということはない。-いろは


$はじめるのに、遅すぎるということはない。-もち明太チーズ

■昨日も行きつけの
 「いろは」で、もち明太チーズと、スペシャルキノコ。
 やっぱり、ここのもち明太チーズはうまい!
 おそらく明太子がいいものを使っているのだろう。
 くわえて、まるもちのモチモチ食感がたまらない。
 でも何より旨さの秘密は、
 ここの出汁。
 
 最近は、月に1回通っています。



■お腹いっぱいになったあと、
 浅草寺にお参りして帰りました。

 $はじめるのに、遅すぎるということはない。-浅草寺