NHKのウィンブルトン中継に釘付けになり、
最後まで観戦してしまいました。
クルム伊達公子 選手、
本当に惜しかった。


■15年ぶりに
ウィンブルトンのセンターコートに立った
40歳のクルム伊達公子 選手は、
過去5度優勝で元世界ランキング1位の
ビーナス・ウィリアムズ相手に食い下がり、
第1セットを奪ったのだが、
7-6
3-6
6-8
と惜敗。
記憶に残る、
2時間56分の熱戦だった。
■クルム伊達公子選手は、
世界ランキング8位だった1996年に
現役を引退したが、
2008年、37歳の時に
再び現役に復帰した。
37歳にしてプロ復帰した理由を当時は、
「世界と戦うためではなく、若い選手へ刺激を与えるため」
と語っていたが、
それから3年経った今は、
まさに世界と戦っている。
■12年ものブランクがあり、
40歳という年齢にもかかわらず、
世界と戦える伊達さんの秘密を
彼女のブログ「Aiways Smile」で見つけた。
■それは、伊達さんが、
『テニスが好きだから』
『チャレンジすることが好きだから』
そして、
ブログのタイトル通り
試合中も笑みを絶やさず
『テニスを楽しんでいるから』
だと思う。
■勿論、
彼女に類いまれな才能があり、
その上で、
厳しいトレーニングを積み、
常に身体のケアも
しっかりと行なっていることが
ベースにあるのだが。
■好きなテニスで、
世界にチャレンジしていくための
心の状態と感情のコントロールが
伊達さんは、
完璧に近くできるのだと思う。
■と言うことは、同じように
そのビジネスが好きで、
高い目標にチャレンジすることが、
苦にならないのであれば、
僕も年は、関係なく、
成果は出せるということだ。
■クルム伊達公子さんの
昨日の試合を観て
改めて
自信がついた。
■試合の感想が書いてある
クルム伊達公子さんのブログ。
↓
http://ameblo.jp/kimiko-date/day-20110623.html
