ウィンブルトンのクルム伊達公子選手に感動。【NO.148】 | ナガイの「共感」memo。

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その日の「共感」をエントリーしていきます。

■昨日の夜は、

 NHKのウィンブルトン中継に釘付けになり、
 最後まで観戦してしまいました。


 クルム伊達公子 選手、

 本当に惜しかった。

$はじめるのに、遅すぎるということはない。

$はじめるのに、遅すぎるということはない。

■15年ぶりに

 ウィンブルトンのセンターコートに立った
 40歳のクルム伊達公子 選手は、

 過去5度優勝で元世界ランキング1位の
 ビーナス・ウィリアムズ相手に食い下がり、
 第1セットを奪ったのだが、

  7-6
  3-6
  6-8

 と惜敗。

 記憶に残る、
 2時間56分の熱戦だった。


■クルム伊達公子選手は、

 世界ランキング8位だった1996年に
 現役を引退したが、

 2008年、37歳の時に
 再び現役に復帰した。

 37歳にしてプロ復帰した理由を当時は、

 「世界と戦うためではなく、若い選手へ刺激を与えるため」

 と語っていたが、

 それから3年経った今は、

 まさに世界と戦っている。


■12年ものブランクがあり、

 40歳という年齢にもかかわらず、

 世界と戦える伊達さんの秘密を

 彼女のブログ「Aiways Smile」で見つけた。


■それは、伊達さんが、

 『テニスが好きだから』

 『チャレンジすることが好きだから』

 そして、

 ブログのタイトル通り

 試合中も笑みを絶やさず

 『テニスを楽しんでいるから』

 だと思う。


■勿論、
 彼女に類いまれな才能があり、

 その上で、
 厳しいトレーニングを積み、

 常に身体のケアも
 しっかりと行なっていることが

 ベースにあるのだが。


■好きなテニスで、

 世界にチャレンジしていくための

 心の状態と感情のコントロールが

 伊達さんは、

 完璧に近くできるのだと思う。



■と言うことは、同じように

 そのビジネスが好きで、

 高い目標にチャレンジすることが、

 苦にならないのであれば、

 僕も年は、関係なく、

 成果は出せるということだ。


■クルム伊達公子さんの

 昨日の試合を観て

 改めて

 自信がついた。

 

■試合の感想が書いてある
 クルム伊達公子さんのブログ。
 ↓
 http://ameblo.jp/kimiko-date/day-20110623.html


$はじめるのに、遅すぎるということはない。