誰もが知っている有名な雷門の提灯。

この雷門の提灯が
畳まれる時があるのをご存知だろうか。
・台風接近の時。
・毎年五月の三社祭の時。
台風の時は、
破損を防ぐ為に畳まれ、
三社祭の時は、
神輿が下を通るために畳まれる。
■そして、この提灯は、
松下電器産業(現パナソニック)創業者、
松下幸之助さんが寄贈したもの。
(有名な話なのでご存知の方も多いと思いますが)
■ウィキペディアによると、
松下幸之助さんが病気になった時、
浅草寺にお参りしたところ、
病気が治ったので、そのお礼に
提灯と、門を寄進したそうだ。
■浅草寺に訪れるほとんどの観光客が、
雷門の提灯の前で記念写真を撮るのだが、
提灯の下の部分には、しっかりと金文字で
「松下電器」と書いてある。
この位置が、絶妙な位置で、
写真を撮る時に、提灯の下に立つと
ちょうど、顔の辺りになるので、
ちゃんと一緒に写るのだ。
■そして、裏側には、
松下幸之助さんの名前もしっかりと書いてある。

■それから理由あって、
人力車も体験してきた(汗)
10分で、2,000円。

■しっかりとガイドもしてくれ、
まわりの観光客の視線も浴び、
思ったより楽しかった。
■人力車のガイドから聞いた話しだが、
アサヒビールの建物にある雲のような金のオブジェ。
(通称、ウ○コビルとも言いますが・・・)
デザインしたフィリップ・スタルク氏は、
炎をイメージして、
金のオブジェをタテに立てるつもりだった。
(聖火台のように)
しかし、
地震が多い日本の建築法、消防法に引っかかり、
タテに立てる事が許されなかった。
それで、仕方なく(?)横にしたら・・・・・
