これまでの活動や、現在行っている研究、今後の計画を合わせて、これからは、ファミリーレジリエンスプロジェクトにまとめることにしました。
こちらをご覧ください。
これまでの活動や、現在行っている研究、今後の計画を合わせて、これからは、ファミリーレジリエンスプロジェクトにまとめることにしました。
こちらをご覧ください。
アンケート調査、皆さんにご協力いただいて、当初予定していた600名のうち、500名が集まりました。
でも、アンケート1、2、3と徐々に少なくなるということもあり、あと100名以上のお父さん、お母さんのご協力が必要です。
3~15歳のお子様を育てていらっしゃる、日本人で日本在住のお母さま、お父様、どうぞご協力をお願いします!
研究説明の動画のURLはこちらになります。
研究申し込みのURLはこちらになります。
https://questant.jp/q/FDQXVRCP
皆様の温かいご協力に心から感謝いたします。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
戸部浩美

隣町に住んでいる友人(若いお母さん)に届け物をしたとき、「幼稚園の友達から戸部さんの研究の案内がラインで回ってきたんです!」と教えてくれ、知らないところで、皆さんが回してくださっていることに感謝しました。
アンケート1の送付後、トラブルがあってアンケート2が送れず、しばらくお待ちくださいとお詫びのメールを出したのですが、それでもまだ解決せず、今日、「トラブルは解決しましたか?2はまだですか?」とお尋ねがありました。ご心配いただいて、しかも協力くださる方からリマインドしてくださるなんてことは普通はあり得ないので、本当に感謝しました。
ある方が、「友達や、保育園の皆さんに呼び掛けたいので、なぜこの研究が大切なのか、どんな意義があり、参加することでどんな貢献ができるのか伝えるために動画を作ってもらえませんか」と連絡をくださったので、共同研究者のお二人とともに、作ってみました。そんなふうに親身になって考えてくださる方がいてくださることに心から感謝しました。
動画を撮るために、夜中の2時、3時まで付き合ってくださった、ハート教授とラウ愛さんに心から感謝します。この数週間、ユタとカリフォルニアと日本で、夜な夜な議論が続き、みんな寝不足です。
研究説明動画
本当にたくさんの方に支えられています。ありがたいです。
【お母さん、お父さん、ご協力ください!】
今、皆さんとても大変な状況であると思います。
親も子もいつも以上にストレスがたまっていると思います。
私は今、子育てするときの態度、養育態度に関する研究をしています。子どもが言うことを聞かないとき、どういうふうに対応するか、ということなのですが、私も、4人の子育てをしてきて(もうみんな大きくなりましたが)、痛い思いも、数え切れないほどしてまいりました。
それを振り返りながら、今、たくさんのことを学び直していて、ああ、もっと早く知っておきたかったなということが、それはもうたくさんあるわけです。
アメリカのBYUという大学のCraig Hart教授という方と共同で研究をしていて、毎日多くのやりとりをしながら、準備を進めています。とても大切な意義を持つ研究であるという思いを日々強くしています。
ウェブの質問紙調査にご協力いただける、3~15歳のお子様を育てておられるお母さま、お父さま600名を募集しています(今回の調査は日本在住の日本人の方対象です。)20~30分のインターネットアンケートに3回にご協力いただいて、メールアドレスに1000円のギフトカードを送らせていただきます。とてもわずかで恐縮ですが、是非ご協力いただければ幸いです。アンケートに答えながら、自分の子育てや、考え方、感じ方をふりかえるとても良い機会にもなると思います。(お母さま、お父様、どちらかだけでも大丈夫です。お父様のご協力がなかなか得にくいので、お声掛けいただけますと幸いです。両方にお答えいただきましたら、それぞれに、お礼を送らせていただきます。)
でも、理想の自分でなく、あるがままに答えていただくことがとても重要なので、ストレスマックスな今は、最適とも言えます!もちろん、ストレスを感じていない方にもご協力いただきたいです。
なるべく様々な方にご協力いただきたいので、小中学校や、幼稚園・保育園のお友達にもお声掛けいただければ、ありがたいです。
関心を持って下さった方に、準備ができ次第、説明文書を送らせていただきます。それを読んでから、協力するかどうかを選んでいただけます。アンケートはすべて無記名で結構です。
様々な年齢のお子様を持つ、お母さま、そしてお父様にも是非ご協力いただきたいので、パートナーやお友達にお知らせくださるとありがたいです!
人数に達した場合や、年齢等のバランスを取るために、申し込みをいただいても、ご協力いただけない場合もあるので、ご了承ください。
こちらから説明文書をお申し込みください。
https://questant.jp/q/16R6YTXB
去年の10月に行ったマインドフル・バーシングのワークショップに、医学書院の編集者である竹内さんをお招きしたところ、とても感銘を受けてくださり、なんと、『助産雑誌』3月号で25ページにわたって、巻頭特集で取り上げていただきました。ナンシーさんや、ナンシーさんのご主人で作家の室謙二さんにもご指導いただきながら、丹家先生と共に心を込めて書きました。是非図書館などでお読みください!
ナンシーさんもとても喜んでくださいました。協力してくださった方々皆様と、マーク・ウィリアムズ教授や、ジョン・カバットジン氏にも送りました。
2015年にナンシーさんに連絡を取り、2016年に丹家先生と初めてお会いしてから早4年。感慨深いものがあります。涙。涙。
地道に種をまいてきてくださった丹家先生に感謝!4月からは丹家先生も東大修士課程に入学して、共に研究を始めます。とても楽しみです。
オックスフォード大学病院のSianさんにインタビューをした記事にも書きましたが、やはり、エビデンスの構築をしていくことで、公的にも認められ、予算も降りるようになったとのこと。日本でも、エビデンスベースの実践を重ねて行きたいと思います。
https://mindfulbirthingjp.wixsite.com/retreat/blank-3
マインドフルバーシングについて詳しくは、https://mindfulbirthingjp.wixsite.com/mindfulbirthingjapan/gallery をご覧ください!