『親と子を支えるペアレントトレーニング ~応用行動分析学を活用する~』
慶應義塾大学文学部(心理学専攻)教授、山本 淳一 先生による講演会が開催されました

会場の事情もありましたが、開催前に募集を締め切らせていただくほどの人気でした!
今回も保護者はもちろん、療育関係者や学生の方々などたくさんお越しくださり、
満席の中開催させていただきました。皆様へ心より感謝申し上げます

発達支援や教育支援のための正解を提供するのは専門家の仕事であるが、その効果を生かすためには、家庭での保護者や学校の先生による的確な運用が必要であるということから、子ども、専門家、先生、保護者みんなが学んでいくために必要な基礎となる部分を分かりやすく、具体的な例を挙げながらレクチャーいただきました

日々の生活でついつい見えなくなってしまいがちな部分や、頭の切り替えが必要であることなど、目からうろこのご指摘やアドバイスが盛りだくさんの内容でした!

ご参加くださった皆様からも、たくさんのご感想をお寄せいただきました。一部ご紹介させていただきます。
「日常的に実践出来る内容でした」
「『不適切な行動を減らす』のではなく『適切な行動を増やす』のだという考え方は大変有効だと思いました」
「学校の先生との信頼関係が重要であると改めて感じました」
「子どもや親に対する温かいまなざしを感じました」
「初心に戻れました」
「応用行動分析について難しいと思い込んでいましたが、お話を聞いてやってみたいと思いました」
「療育に携わる者として、賛成・共感出来ることが多く、第2弾をぜひ希望します」
「こだわりを利用する場面、時間を設けるという考え方は、親子共々ストレスを減らせるので、ぜひ実践してみたい」
最後になりましたが、山本先生にはご多忙の中、大変内容の濃い、貴重なお話をお聞かせいただきました。この場をお借りし、改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました!!
Bridgeでは、今後も皆様のご意見を伺いながら、様々な題材の勉強会やキッズイベントなど企画・開催して行きたいと思っております

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!

