4月16日日曜日、Bridge主催のワークショップ『アナグラム作成』を開催いたしました!
今回は、ご参加された会員さんにご協力いただき、体験リポートを掲載させていただきます![]()
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言葉の発達がゆっくりな我が子の発達の助けになるかなと思い、参加いたしました。
会議室に入り、アナグラムの材料と説明資料を受け取り、まずは講義からスタートです。
アナグラムを使う前に、音声が出る事、ものの名前がわかり、口で言える、ひらがなが読める、なるほど我が子は使えるなぁ![]()
アナグラム文字(マグネットシートに印刷されているもの)を切り取り、ベースシートに貼ります。
ここで驚いたのは拗音や撥音(しゃ、きゃ等)がひとますに収められており、なるほどこれなら発音も教えやすい。
ラミネートされた絵カード、トークン用のカード等も切り取り、トークン用カードにはマジックテープも貼ります。
全てが準備出来たら、お隣のママと練習です。
絵カードをセットし、ブランクのマス、正解のひらがなプラス1文字を用意します。
絵カードを指し、「これは何かな?」
「いす」
「そうそう椅子だね。」
ブランクのマスを指し、「じゃあ『いす』貼ってみようか。」
上手に貼れたらトークンを貼り、間違えたら修正する。
単純だが、なかなか照れくさい![]()
家庭療育の重要性は理解しつつも、なかなか難しい。
今回のアナグラム作りに参加して、小学校入学までにひらがなを覚えてくれると良いなと感じました。
そしてダメな私は書くことも概念もと欲張りな夢を見ながら、今日も我が子と頑張ります![]()
今回も慶応義塾大学のKDDSの皆さんが来てくださり、切ったり貼ったりとお手伝いしていただきました。
どうもありがとうございまいました![]()
またアナグラムの材料を準備して下さいました先輩ママに感謝です。
本当にありがとうございました![]()
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このワークショップが、ご参加いただいた皆様にとって、親同士の交流の機会や、家庭で療育や学習に取り組むためのヒントとなっていたら嬉しいです![]()
Bridgeでは、今後も皆様のご意見を伺いながら、様々な題材の勉強会やキッズイベントなど企画・開催して行きたいと思っております![]()
皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!

