
今回は、保護者のみならず、たくさんの支援の方々にもご参加いただきました。
発達障害児・者の多くにとって、「耳」の過敏は切っても切れない問題です。
とくに、幼児期の耳は大人と比べて構造的にも非常に敏感だそうで、発達障害児に起こるパニックや、イヤイヤの原因は、じつは耳にあったのかも
と腑に落ちるお話がたくさんありました。就学前のお子様をお持ちの保護者や支援者の方々には、こどもを理解する大きなきっかけになったのではないでしょうか。
すでに小学中学年に突入したわが子のことを振り返って、もう少し早く二村先生のお話を伺うことができたらなぁ・・・と、当時の自分の不勉強を痛感しました

やはり、早期発見・早期療育が重要なのですね

二村先生は港区にもとても縁のある方ですので、今後もBridgeの、そして港区の保護者の支えになってくれることと思います。
今回の勉強会では、会として初めてテーブルトークの時間を設けました。私もイチ保護者として、たくさんのお母さんとお話しできるのはとても楽しく、あっという間に時間切れ~という感じでした。今後も、どんどん輪が広がっていくといいですね

勉強会で配布した資料に、一部誤りがございました。参加していただいた方には個別にご連絡させていただきました。ご連絡がきていない、という方はお手数ですが下記までご連絡ください。
bridgekakehashi2014@gmail.com