「感覚統合の視点に基づく療育・支援 ~身体と感覚を育てる~」
小学生の発達障害を持つ親御さん、ならびにこれから小学校の就学を迎えるお子様の
親御さん向けの講演会を行います。
授業中の姿勢の崩れ、落ち着きのなさ、不器用さなど、学校生活・日常生活において
お子さんが困難さを抱えたり、親子で悩むことがあります。
感覚統合の基礎的なこと、小学校での支援方法について、作業療法士としてご活躍中
の八重樫貴之先生をお招きしてお話をうかがいます。
日にち 2014年10月20日(月)
時間 午前10時から11時30分まで (開場 9時半より)
(講演 10時から11時まで、11時から11時半まで質疑応答)
場所 高輪区民センター 第一創作室
参加費 1000円 当日お釣りのないようにご用意ください。
参加対象 発達障害をお持ちのお子さんの親御さん、療育関係者、教育関係者、
福祉関係者など
参加希望の方は、メールに
① お名前 ②ご住所 ③ご連絡先(電話番号) ④ご職業(保護者の場合はその
旨明記してお子様の年齢を書いてください。ご職業をお持ちの方は職種をお書きくだ
さい)をお書きの上、下記アドレスに申し込みをしてください。
bridgekakehashi2014@gmail.com
定員 30名でお申込み順。定員を超えた場合は締め切りとさせていただきます。
八重樫貴之先生のプロフィール
作業療法士(OT)。1977年岩手県生まれ。銀行員を経て、2007年に資格取得。都内の
発達センターで臨床経験を積み、現在は首都大学東京大学院作業療法科学域博士前期
課程に在学し、高度に都市化した地域での子育て支援について研究を行っている。発
達センターでの個別指導のほかに、学校教育の場で個別に支援プログラムのアドバイ
スを行ったり、環境を調整するなど、作業療法士の神経発達学的視点と技術を効果的
に活かした様々な活動を行っている。BRIDGEアドバイザー。現在、小学2年の長女、
保育園年長の次女、年少の長男の3児の父。