グレープフルーツ症候群=味方となる私が人生の中でとても大切にしている信念があります。それは味方になるという事です。この信念を決意したきっかけとなったのは私が集っているキリスト教の教会で、下記のお話を聞いたからです。↓----------------------------------------「いたずらにあら探しを」続けていると、どんな結婚生活でも破綻してしまいます。私達は皆、自分の欠点については痛いほど承知しています。だから人からそれについて度々言ってもらう必要は無いのです。絶えず批判されたり、小言を言われたりした結果、良い方に変わったという人はほとんどいません。注意しないと、私達が建設的な批判のつもりで言ったことが実際には人を落ち込ませる結果になることもあるのです。時には何も言わずにいた方が良い場合もあります。ローラ・ウォルターズ姉妹(教会では女性を姉妹と呼びます)は、結婚後、間もないころ、ある雑誌で、結婚のきずなを強めるには、夫婦で定期的に率直に話し合う時間を持ち、その時に、お互いに気に入らない癖があれば、それを指摘するとよい、という記事を読みました。彼女は、その経験を次の様に書いています。「私達はお互いに気にいらないことを5つずつ指摘することにし、私から始めました。私は主人に、グレープフルーツの食べ方が嫌いだと言いました。主人は、グレープフルーツを食べる時、皮をむいて、まるでオレンジでも食べるようにして食べるからです。わたしはそんな風にグレープフルーツを食べる人を見た事も聞いたこともありません。若い乙女がグレープフルーツをオレンジの様に食べる夫と生涯を、いや、永遠をともに過ごすなんて、いかにも夢のない話でした・・・私の方で5つ挙げ終わると、今度は主人が私の嫌いな点を挙げる番になりました。すると、主人はこう言ったのです。『実を言うと、ぼくは君の嫌いな点が何一つ思い浮かばないんだよ』息が止まりそうでした。私は急いで主人に背を向けました。自分の目にあふれた涙が頬を伝わって行く理由を、どう説明したらいいか分からなかったからです。」ウォルターズ姉妹は、この話を次のように結んでいます。「性格の不一致をとなえる夫婦の話を聞く度に、私はいつも、そうした夫婦もわたしが『グレープフルーツ症候群』と名付けた病気で苦しんでいるのではないかと考えています。」そうです。時には何も言わないのがいいのです。------------------------------------------本当に何度も読んでも心が温かくなり、また自分が周りの人にもっと愛を示すことができる事を思い出せてくれ、悔い改めようと仕向けてくれます。長くなったので、また別の機会に、このグレープフルーツ症候群からの学びによって、味方になる=本当に人が求めている事を知ることができた事を分かち合わせて頂ければと思います。
できないの奥底に隠れていたもの最近改めて自分の事で理解できたことがありました。それは、できない事、難しい事、それらの奥底に隠れているのは、面倒くさいという気持ちが隠れていたのを知った。できないと思っている事もそれを一つひとつ細分化していくと、実は自分でもできることまで分解することができる。しかし実際にはなかなか取り組んだりすることが無かったのは、できないではなく、そのできる量が膨大すぎて、行うのが面倒くさいと思っている自分に気付いた。面倒くさい・・・実は自分にとって意外な弱さだったー笑でもその弱さに気付き、謙虚に受け止め、面倒くさいと感じているからこそ、一つひとつを丁寧にやることで、その時に達成できるだけでなく、次回同じ様な機会があった時に、前回とは違い、とても積極的に取り組むことができる事を知る事ができました!まだまだ自分は弱さがたくさんあるけれども、その奥底には可能性がたくさん詰まっていて、それを乗り越えることで、より前に進める事を知ることができました。GWにこんな記事ですが、GW、そして今年もより充実した一年を過ごせる様に頑張って行こうと思います!