どうも、うのっちです。
先日、「イスラム国」に拉致された日本人、湯川さんと後藤さんのお二人が処刑されたということですが…
とても悲しく、痛ましく思う一方、怒りを抑えられずにいられません。
さて、
昼食時にNHKの参院予算委員会の国会答弁を見ていた時の事、
共産党の小池議員が、今回のイスラム国邦人殺害事件での安倍総理の言動を非難していましたが…
俺は…苦笑いが止まらず…
本来なら、テロ組織である「イスラム国」に対して怒りを向けなければいけない所、
小池議員の主張は…
どう聞いても、“テロ組織擁護”的な発言にしか聞こえないんだよね~
あんた、どっちの味方なん?
首相は、
「いたずらな刺激は避けなければいけないが、テロリストに過度な気配りをする必要はない。ご質問はISIL(イスラム国)に対して批判をしてはならないような印象を受ける」と反撃。
全く、安倍さんの言うとおりだ。
政府が再三再四にわたり「渡航するな!」と何度も注意を促してきた。
それを承知でシリアに渡ったのだから、それは政府の責任とは言い切れないのではないかと思う。
それなのに、なぜにイスラム国にたいしてそれほど気を使わなければならないのか?
共産党のこの言動こそ、「弱腰」の一言に尽きる。
イスラム国と名称はご立派だが、
裏をひっくり返せば、「イスラム原理主義」の名を借りた、単なるゴロツキ、チンピラ集団に過ぎない!
そんな奴らに気を使う必要なんてないだろ!
日本が自衛隊を派遣して邦人救出…なんてことは憲法9条がある現在は絶対に実現不可能だと思う。
何せ野党が黙っちゃいない。
だとしたら、これが今の政府としての精一杯の対応なのではないか?
その政府を「俺ら日本人が危ない目に合うのは、全部安倍が悪い、政府が悪い」じゃあ…
日本人だけが安全ならそれでええんか?というエゴにしか過ぎないのではないかという気がする。
それこそ、「イスラム国」の思うつぼだろ?
日本政府はテロに屈しない!
不手際も情報収集能力の欠如もあるだろうけど、
それでも、テロの脅しに乗らなかった政府の対応を褒めるべきだと思うがな。
と、報道を見て改めて思いました。
いずれにしても、これ以上、日本人の血が流れないよう祈るだけです。
お読みいただいてありがとうございます<(_ _)>
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