護衛艦「いずも」進水! | the yellow monkey&吉井和哉コピーバンド「the bridge(ザ・ブリッジ)」~うのっち@Voのぶろぐ

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富山在住の子育てロッカー、うのっちです。
はじめての方も、音楽仲間のみなさんも心行くまで遊んで行ってください。

ヤフーニュースで見たんですが…


よくやってくれたよ、海上自衛隊!


「空母型」護衛艦が進水!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130806-00000097-jij-soci


ここまできたか~('-^*)/




お隣の国あたりがごちゃごちゃ言ってきそうだが…



そんなもん、気にせんでええと思います。




中国ははやくも、「これは空母だ。敗戦国の日本が軍事力を増強している」などとのたまってはいますが、


あくまでも、災害派遣等平和目的中心に使われるわけで、


軍拡著しい中国さんに言われる筋合いはないと思う。



なんでも、「日本は空母を持つことを禁止されている」などと嘘を言ってますが、


違いますよ。


あくまでも、自主規制に過ぎませんよ!


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この本の末尾あたりに、日本が空母型の護衛艦を持つまでの経緯(とはいっても2003年の刊行なもので、輸送艦「おおすみ」あたりまで)が書かれています。


なんでも、ヘリ空母を持つことに関しては、昭和34年の防衛力整備計画の中に、さらには昭和37年の二次防(第二次防衛力整備計画)の中に盛り込まれていて、費用の負担などの日米間での打ち合わせをすでにしていたわけです。


ただ、防衛庁のとある幹部がつぶしたらしい。それさえなければ早い時期に「対潜空母」を持っていたかもしれないですね。


当時の防衛庁の、いわゆる背広組は戦前の旧内務官僚が多く、戦時中に当時の軍部に引きずられることが多かったため、制服組と言われる自衛隊の想いとかけ離れていたという。

あくまでも専守防衛にこだわる背広組と、外洋に出て行きたい自衛隊とのせめぎ合いがあったということが容易に想像できます。


海自幹部は口をそろえて、空母を持つことはない、という。

持てば維持費が大変だから、と。



ただ、



世界各国の海軍では「砲艦外交」という、いわゆる「外交機能」を持っている。そうした場合、より大型の艦艇のほうが「プレゼンス」を発揮しやすい。




と、かんがえれば、「いずも」の就役は望ましいものだと思う。


ましてや…周辺諸国が…ねえ…。



というわけで、喜ばしい限りですな。




久々に護衛艦に乗りたくなったな~(=⌒▽⌒=)