バンドジャムとは、俺にとっての癒しであり救いである。 | the yellow monkey&吉井和哉コピーバンド「the bridge(ザ・ブリッジ)」~うのっち@Voのぶろぐ

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富山在住の子育てロッカー、うのっちです。
はじめての方も、音楽仲間のみなさんも心行くまで遊んで行ってください。

どうも、うのっちです。

今回は、前々回の記事で「後日アップしますよ~」と言っていた、ライブイベント「バンドジャム」について書きます。

ライブレポというよりは、バンドジャムというイベントに対しての想いを綴っていこうかなと。


バンドジャムとは…

ミクシィのコミュニティでの企画イベントで…

仲のいい音楽仲間があつまって、その中でシャッフルしてバンドを結成し、そのまま一夜限りのライブを行うというもの。


で、バンドごとに決められたスレッドを楽屋に見立て、その中で選曲だったりバンド名だったりを決めていくという…

かなりの大人力が試されます。


俺も参加してみて、そこらへんがとっても難しいなあと感じました。

選曲も場合によっては、選曲がなかなか決まらなかったりと、ヤキモキすることもあったりします。


しかも、長めのリハの中で(45分くらい)音合わせするだけなんですから、どうしても一般のライブに比べてクオリティーは落ちます。

ヴォーカルさんも、歌詞を読みながらだし。


でも、楽しさといったら今までのライブイベントの中ではダントツと言っていいんじゃないかな~



イベントの雰囲気も、フレンドリーでとってもアットホームだし。


だから、プレイヤーとして参加をする時としない時に関わらず、ついフラフラっと会場に足を運んでいしまいます。








俺が初めてバンドジャムに参加してから、早いものでかれこれもう二年。

時の経つのはほんとに早いもんだなあ。


あのころは、当時組んでいたバンドのライブが終わって…すっかり燃え尽きていました。


決して出来は悪くなかったし、お客さんもそれはそれで喜んでくれてたんだけど、

俺自身、納得いってなくて、

熱い思いを込めたはずなのに込めきれてないというか、伝えきれてないというか、自分の思った方向と違ってしまったというか…


自分に対して自信を無くしていたし。

まったく音楽のやる気をなくしていました。



そんな俺に音楽の楽しさや音楽仲間と語らう事の楽しさを教えてくれたのが、バンドジャムだったと思う。

あの頃、無理してでも参加して正解だったな~と。


みんな、本当に気さくだしフレンドリーだし。ほんと居心地が良いです。




同じバンドになったある女の子に、「美声ですね」と声を掛けてもらったのは、嬉しくて今でも覚えています。

バンドやってからというもの、そんなこと言われた事無かったので、


あの一言で救われたな。



これからもバンドジャムに出続けたいと思います




興味のある方で、ミクシィのアカウントを持ってる方は是非検索して見てくださいね。