コロッケ氏の名言 | the yellow monkey&吉井和哉コピーバンド「the bridge(ザ・ブリッジ)」~うのっち@Voのぶろぐ

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富山在住の子育てロッカー、うのっちです。
はじめての方も、音楽仲間のみなさんも心行くまで遊んで行ってください。


以前、日テレ系の土曜夜11時からの番組「先輩ROCKYOU」を見ていたときの事


その時のゲストが、コロッケ、松村邦弘、ミラクルひかるの三人


そこで、印象に残った言葉がある。


まず最初に言ったのが…



「似せるのは二割まで」


つまり、大体二割くらい似てればそれでいい、というわけ。


あとは、その人が「こうなったらどうだろうか」とか「こうすればおもしろい」とか、本人さんがやらないことをやるということですな。


それがあるから、あの「デフォルメ芸」が出来るのかもしれない。


「ロボ五木」なんて、コロッケしか出来ないよなあ。

あの顔の動き、余人には絶対真似できん。

テロップで、「これはCGではありません」と注意書きするくらい。それほどの出来!


ものまねバトルであの荒牧陽子とコラボしたけれど、

あの荒牧さんを終始笑わせるなんて芸当はなかなか出来んだろうよ。




そんなコロッケが最後に残した言葉が、



「謙虚にうぬぼれろ!」



という言葉だった。


勿論、ものまねさせてもらえるのはその当人がいてこそ!

だから、そこは謙虚さを大事にしなければならない。


でも、だからといって謙虚さだけでは…

少しは「うぬぼれて」もいいんじゃないか。自信も大事だよ。



そういう意味だと思う。


でもそれは簡単そうで難しいのではないか。

20数年以上のキャリアがあって初めてなせる、初めて言える言葉だと思う。


だから、あんだけ酷くデフォルメしながらも本人達に愛されるモノマネ芸人ではないかな~



しかし、コロッケもうまいなあ。

「謙虚に自信を持て」ではなく「うぬぼれろ!」というのがイイ!



芸事には「多少のうぬぼれ」も必要ということなんでしょうね。



さあ、この言葉を胸に明日の(もう今日かあ)のライブに活かそう!