昨日の朝はすごい雨でしたね。京都へ向かっていたのですが、高速道路で何度も水たまりにはまり、
その度に何度もハンドルを取られてしまい、京都に到着したころにはグッタリしていました・・・。
さて、先日某大学様から依頼を受けてブライダル業界に関するスポット講義に営業担当として同行してきました。
講師は弊社主催ウエディングプランナー対象オープンセミナーでお馴染みの井関洋美先生です。
今回はブライダル業界の業界説明が中心だったので一方的に講義を聴くスタイルでした。
30名ほどのクラスで授業を行っているのを私も生徒として一緒に講義を聞いていたのですが・・・
井関先生の様々な実体験を交えながらの講義はやっぱり聴いていて楽しい!!!
司会者としてまだ新人だった頃、misiaの「everything」をかけながらのキャンドルサービスで、大サビで
メインキャンドルに炎を点灯!させる為に何度も曲を聴いてイメージされ、当日は大成功!だったそうです。
ただ、そのあと新郎の名前を呼び間違えてしまったそうですが・・・。
司会者にとって「名前を呼び間違える」ということは致命的なミスだそうです。
この講義の後、何年かぶりに家族で結婚式のDVDを見たのですが、最初は息子に新婦が私だとは
全く気付かず、双子のように育てられた仲良しのいとこ(女性)の名前をずっと呼んでいました。
「あれ、お母さんやで」というとぽかーんとした顔でフリーズ・・・。
そんなに変わっていないはずだと信じているのですが、ちょっぴり悲しかったです・・・![]()
法人コンサルテーション事業部及びSol for Salon(ソルフォアサロン)では、電話応対調査を行っています。
電話応対調査は「ミステリーテレフォン」と呼んでいるのですが、手順はこんな感じです。
1.企業様からターゲットとなる社員様をお伺いします。
2.トラジャルウエストでお客様の要望や設定を考え、事前告知なく、弊社スタッフがそのお客様になりきって
営業時間内に電話をします。
3.その電話のやり取りを録音します。
4.結果を独自に分析し、報告書としてフィードバックします。
大阪南部を中心としていくつか支店をお持ちの顧客があり、「大阪南部のコテコテな感じで」という依頼があった
ときは私が大(?!)活躍しています。
何を隠そう私は生まれも育ちも大阪府堺市の通称「堺っ子」。
小学校の時に堺市在住ではないと知ることができない「堺っ子体操」を今でも完璧に踊れる
自信がある、生粋の大阪人(笑)。
関東から来た友人に大阪弁を伝染させるぐらいコテコテな大阪弁なんです。
ミステリーテレフォンはお客様になりきる方にもテクニックが必要で、丁寧すぎる対応をしたりすると
「これってミステリーテレフォンでは?!」とバレてしまいます。
先日も「大阪南部のコテコテな感じ」でお客様になりきってミステリーテレフォンをしたのですが、顧客先から
「うちに電話をかけてくるお客さんとそっくり!」と大絶賛頂いたそうです。
苺谷マネージャーの顧客先なのですが、「”うちには大女優がいますから”って言うといたからね~」と
言っていました。
電話応対調査は無料でも行っていますので、興味がある方は06-6578-0101 トラジャルウエスト法人
コンサルテーション事業部までお問い合わせください。