ブログ更新がなかなかできていませんでした・・・。すいません。

報告が遅くなりましたが、6月21・22日の2日間、トラジャルウエスト内セミナールームで入社3年未満のウエディングプランナーを対象としてセミナーの第2弾が開催されました!!!

ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございます。


今回は、

1.リフレーミング(建設的な話し方)

2.声・話し方(ボイストレーニング)

3.コミュニケーション・ギャップ(主張&受容ワーク)

の3つの内容にて開催いたしました。

講師は前回に引き続き、ブライダル司会者として現在も活動しながら講師としてご活躍されている井関洋美先生をお招き致しました。


リフレーミングでは、2~3人1組で様々なワークショップやロープレを行いました。

例えば、新婦様から「叔父さんが乾杯のあいさつをしてくれるんだけど、うるさい人なのよ~」と言われた際

「そうですか~」「・・・・(どう返答するか考えている間がある)」「うるさい人なんですね~」なんて答えていませんか?!

リフレーミングはこの場合、即座に「お話し好きな方なんですね」や「細かいところまでよく気付かれる方なんですね」という肯定的な切り返しをすることを言います。

これ以外にも様々なケースを想定し、否定的な表現を自分ならどう肯定的な表現に変えるか・・・皆さん真剣に考えられていました。


ボイストレーニングでは発声方法はもちろん、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」という普段よく使っている接客用語をどういうイントネーションで伝えるのが1番お客様が心地よいと感じて下さるかを学んで頂きました。


その中で、若者向けの洋服屋さんにいる店員さんに多い、「いらっしゃいませ~↑」と語尾を上げる話し方が、プランナーさんにも多いということが判明!

手でやわらかい表現になるようジェスチャーしながら、練習されていました。


最後はコミュニケーションギャップ。

ここでも様々なワークショップを通じて、お客様の気持ちを理解することを学んで頂きました。


私も皆さんと一緒に勉強させて頂きました☆ 

16:00~はセイファート様主催の就職フェアでキャリアサポートブースで学生さんの就職相談に乗っていました。
私の担当は「マナー&面接講座」。
面接でこんなことを聞かれたらどう答えたらいいの?こういうときってどうしたらいいの?志望動機にこんなことを書きたいんだけどこれでOK?
など様々な質問が飛びました。
就職を目の前に控えている学生さんたちばかりですので、目は真剣。
気がつけばブースの周りに人が集まってきてその場にいたスタッフ総出でも対応しきれないほどの大盛況っぷりでした。
やっぱり、面接や自己PR・志望動機に悩んでいる学生さんって多いですね。
大切なのは「具体性」ですよ!
自己PRと志望動機はリンクするところがあるので、自己PRで学生時代に「何を経験して」「その経験から何を得て」「結果、自分の強み(=自己PR)」になったのかを明確にし、自己PRで伝えた自分の強みを生かして志望するサロンで自分がどうなりたいのか(理想像)・・・という風につなげていくとストーリー性があっていいと思います。
大手サロンになるといきなり目の前にペットボトルのお茶を見せられて「これを使ってプレゼンして下さい」なんて言われるみたいです。
このあたりはウエディングプランナーさんの面接とよく似ていますね。
プレゼンは「相手が”買おう”とまではいかなくても相手(お客様)に興味を持たせることができるか」を見ているのだと思います。
そこでも必要なのは「具体性」。自分の個人的な感想を入れて比較してこっちがいい、という表現にするのもいいと思います。
これから大手の採用面接がどんどん始まるので、がんばれ!就活生!!!
昨日6月13日(月)はサクラ産業様主催ビックアップルコンテストでソルフォアサロン
代表の苺谷がレセプショニスト部門の審査員を務めるので、準備やらのお手伝いに行ったり、
株式会社セイファート様主催就職フェアのキャリアサポートブースで学生さんの就職に
関するお悩み相談もしないといけない日だったので、ほんとーにあっという間の1日でした。


午前中~16時頃まではビックアップルコンテストへ同行。


ちなみに、前回も少しお話しましたが、「レセプショニスト」というのは美容室にいる受付業務やお客様とスタイリストのマッチングなど、「美容室」というとカット・カラー・パーマなど美容に関する技術がないと働けない場所だと思われがちですが、レセプショニストには美容技術は必要なく、”接客”だけを専門としたお仕事です。

そのレセプショニストを対象とした年2回ある大きなコンテストのうちの1つがビックアップルコンテストです。


予選は電話応対なのですが、参加者62名を2会場に分けて31名ずつ2名の審査員で審査を行います。

内容は12:30の予約時間から30分遅れてサロンに到着しそうなお客様からの電話。
30分遅れてきたが、仕事がある為15:30までにカットとカラー(2色)をして欲しいができるか、というもの。
このお客様は毎回「待ち時間は”少し”で案内できる」と言われるが30分待たされることもあるという設定です。


予選から本選(決勝)に進めるのはわずか8名。


本選の内容は予選の続きで、電話をしたお客様が来店されるところから接客がはじまります。

リハーサルで慣れないながらレセプショニスト役を私がやることになったのですが、そのお客様の対応に思わず体から変な汗がたらーり汗
研修で目にするレセプショニストさんたちの動きをマネしているつもりなのですが全然マネできず、難しいな~と実感ショック!


優勝・準優勝した方々の対応はそれはそれは見事に鮮やかでした音譜
思わずタイムキーパーの仕事を忘れて見入ってしまったほどです。


自分の接客を評価してもらえるこんなコンテスト、本当に素敵だなと思いました。