花嫁の父親は海外ウエディングをどう思うか
花嫁の父親は海外ウエディングをどう思うか
花嫁のパパに海外ウエディングをした花嫁たちの父親が挙式についてどう思ったかを綴っている。
セント・マリア・アレーナチャペルで挙式をした花嫁の父親 青山秀さんはこのような事を言っている。
世界中を飛び回るような仕事柄、海外挙式に対する抵抗みたいなものは全く感じませんでした。しかし、娘にも伝えたことなのですが、チャペルで式を挙げるからにはキリスト教やその宗派に対する知識を身に付けてから式 を挙げて欲しいという気持ちはありましたね。うわべだけ取り繕うようなものではなく、きちんと理解をすることによって式への姿勢も大きく変わってくるものだと思っておりましたので。
凄い。しっかりとした考えを持っていると思う。海外ウエディングをする大きい理由として、人を呼ばなくてすむというものや、海外旅行代わりなど「気軽」というのがあると思っていたからだ。こんな父親をもつ花嫁は幸せだ。