素敵な男性がいれば少子化は止まるのか?
「少子化」の文字を新聞雑誌の紙面で見るたびに心が痛む。先日も40を過ぎたキャリアウーマン4人、顔を寄せ合いこの国への責任を果たしていないことを顧みました。「なんか私たち、すごーく悪者みたいよね」「だって全然もてないのよ。産みようがないわよ」「でも男の人が尊敬できないのが大きい! 尊敬できれば、仕事なんてやめるし、別に託児所なんてなくたっていいもの」
さかもと未明という漫画家さんのブログから。
毎年のように少子化問題が上がってくるが、根本的な解決には未だにいたっていない。さかもと未明さんが言うには男らしくエスコートしてくれる男性さえいれば、その気になるのに-
というのがあるらしい。素敵な男性が自分の目の前にあらわれてくれれば、子供を産んでも良いわよと言っているわけだ。
これは特に主張すべき意見ではなく、普通の意見のような気がする。誰だって自分の理想とする人がいるわけで。つまり、今結婚したいけど結婚していない40代女性たちは、単純に出会いがないか理想が高いのが原因になるわけだ。
そうなると改善すべきは女性の方?基本的に素敵な男性は素敵な女性のもとにいくわけで。そもそも本当に結婚して子供を産みたいっていう女性多いのだろうか。