挙式まで、あと1ヶ月切ってます!!
びっくりです。
3月過ぎてから、あっという間でした。
それまで余裕でノロノロしてたら、
いきなり1ヶ月前になっててテンパってます。
さて、今日はアメリカ入国の際の注意事項についてです。
まず、入国の際、ザックリと3種類に分けられます。
①VWP(ビザ免除)で入国する入国者
②非移民ビザで入国する入国者
③移民ビザor市民権を持つ移民
今回のゲストのほとんどの方が、①です。
VWPとは、ビザつまり査証の免除システムを利用し、
パスポートのみで入国、徹底して観光目的の入国です。
ただし、①を利用するにあたり、大切な事があります。
それは、ESTAの申請です。
ESTAとは、ビザを持たずに入国する全ての入国者が、
渡米前に必ず申請しなければいけないのです。
パスポートがあっても、ESTAを申請していなければ、
入国することができないので、とても重要です。
ESTAはコチラから申請できます→→→今すぐ申請!
申請には14ドルかかりますが、即日です。
確認ページを印刷して持っていると確実です。
持っていなくてもいいのですが、
アメリカではどんなドッキリがあるか分からないので、
いつでも「ほら!」と見せれる物があると良いです。
ちなみにVWPでの米滞在は、最大90日までです。
それを超えるのは、国際犯罪ですので重罪です。
アメリカに入る権利を10年剥奪されてしまう上に、
10年経っても入国できる可能性はゼロに近いままです。
この期日は絶対に守らなければいけない鉄鋼の壁です。
ですので、入国の際、審査官に何を聞かれても、
帰りの飛行機のチケットを必ず見せて、
自分が自国に絶対に帰る事、
旅の目的を果たしたら必ずアメリカを出る事、
これを信じさせる事が重要です。
もしも審査官に、住み着きそう、と思われたら、
実際は違うのに、入国できない場合も稀にあります。
若い未婚の女性は疑われやすいので、
もし不安でしたら、仕事の証明や、
結婚式の招待状などを持参して見せるのも良いです。
でも、大抵は、普通に真実を話せば大丈夫です。
次に、②の方です。
例えば、ESTAの許可が下りない事もまれにあります。
アメリカで逮捕歴があったり、違法滞在の問題があったり、
その理由は様々ですが、ESTAが下りないと、
VWPでの入国はできないのです。
下りなかった時は、大使館でビザを申請する必要があります。
普通の観光ビザですと、B-2ビザとなります。
これは、大使館に面接に行く必要があります。
申請方法についての詳細はコチラ→ビザ概要
最後に、③の方。
これは稀かと思いますが...。
移民ビザとはつまりグリーンカード保持という事です。
グリーンカードや市民権を持っている方は、
入国で「アメリカ市民」のカウンターから入れます。
ただし、アメリカで生まれて、元二重国籍、など、
今もう使っていないアメリカのパスポートは使えません。
これは、日本出国の時と日本入国の時に問題になります。
元アメリカ市民権保持者で米パスポートを持っていても、
今の国籍が日本の場合、日本のパスポートを使って、
ESTAを申請して入国する事になります。
基本的には、ESTAの申請が重要、という内容です。
ESTAが下りない、などの異常事態に備えて、
今からの申請をお勧めします!
ただ、ESTAは最後の申請から2年間有効です。
以前のESTAの有効期限をご確認の上、
早めのESTA申請をお勧めしています!
入国審査やESTA申請など、
ご質問がありましたらいつでもメールくださいね!
ではでは
びっくりです。
3月過ぎてから、あっという間でした。
それまで余裕でノロノロしてたら、
いきなり1ヶ月前になっててテンパってます。
さて、今日はアメリカ入国の際の注意事項についてです。
まず、入国の際、ザックリと3種類に分けられます。
①VWP(ビザ免除)で入国する入国者
②非移民ビザで入国する入国者
③移民ビザor市民権を持つ移民
今回のゲストのほとんどの方が、①です。
VWPとは、ビザつまり査証の免除システムを利用し、
パスポートのみで入国、徹底して観光目的の入国です。
ただし、①を利用するにあたり、大切な事があります。
それは、ESTAの申請です。
ESTAとは、ビザを持たずに入国する全ての入国者が、
渡米前に必ず申請しなければいけないのです。
パスポートがあっても、ESTAを申請していなければ、
入国することができないので、とても重要です。
ESTAはコチラから申請できます→→→今すぐ申請!
申請には14ドルかかりますが、即日です。
確認ページを印刷して持っていると確実です。
持っていなくてもいいのですが、
アメリカではどんなドッキリがあるか分からないので、
いつでも「ほら!」と見せれる物があると良いです。
ちなみにVWPでの米滞在は、最大90日までです。
それを超えるのは、国際犯罪ですので重罪です。
アメリカに入る権利を10年剥奪されてしまう上に、
10年経っても入国できる可能性はゼロに近いままです。
この期日は絶対に守らなければいけない鉄鋼の壁です。
ですので、入国の際、審査官に何を聞かれても、
帰りの飛行機のチケットを必ず見せて、
自分が自国に絶対に帰る事、
旅の目的を果たしたら必ずアメリカを出る事、
これを信じさせる事が重要です。
もしも審査官に、住み着きそう、と思われたら、
実際は違うのに、入国できない場合も稀にあります。
若い未婚の女性は疑われやすいので、
もし不安でしたら、仕事の証明や、
結婚式の招待状などを持参して見せるのも良いです。
でも、大抵は、普通に真実を話せば大丈夫です。
次に、②の方です。
例えば、ESTAの許可が下りない事もまれにあります。
アメリカで逮捕歴があったり、違法滞在の問題があったり、
その理由は様々ですが、ESTAが下りないと、
VWPでの入国はできないのです。
下りなかった時は、大使館でビザを申請する必要があります。
普通の観光ビザですと、B-2ビザとなります。
これは、大使館に面接に行く必要があります。
申請方法についての詳細はコチラ→ビザ概要
最後に、③の方。
これは稀かと思いますが...。
移民ビザとはつまりグリーンカード保持という事です。
グリーンカードや市民権を持っている方は、
入国で「アメリカ市民」のカウンターから入れます。
ただし、アメリカで生まれて、元二重国籍、など、
今もう使っていないアメリカのパスポートは使えません。
これは、日本出国の時と日本入国の時に問題になります。
元アメリカ市民権保持者で米パスポートを持っていても、
今の国籍が日本の場合、日本のパスポートを使って、
ESTAを申請して入国する事になります。
基本的には、ESTAの申請が重要、という内容です。
ESTAが下りない、などの異常事態に備えて、
今からの申請をお勧めします!
ただ、ESTAは最後の申請から2年間有効です。
以前のESTAの有効期限をご確認の上、
早めのESTA申請をお勧めしています!
入国審査やESTA申請など、
ご質問がありましたらいつでもメールくださいね!
ではでは
