ここに来て、「まーくん」の話をしようと思います




まーくんです。





ごめんなさい。







まーくんです。











嘘ですごめんなさい。



まーくんです。






優しいです。噂になるほど優しくて大人しいです。


サンフランシスコで出会いました。
周りの可愛い女友達数人から、名前は聞いていました。
でも、実際に会ったのは、最初に名前を聞いてから約2ヶ月後でした。
初めて会った時、名前を聞いて、「この人が噂のアベさんか」と。
第一印象は、
「見た目の割に若いんだな。」
「しかし大人しいな。」
「背高いな。その割に声小さいな。」
「動きが小動物みたいだな。」
「話しやすいな」
という感じだったかなぁ。
2回目に会った時から、それが当然かの様に仲良くなったんです。
そこから約月一で遊ぶ様になって、
特別上映してた日本の映画まで観に行ったりして、
今となってはまーくんがどういう感じでメールしてきたとか、
どういう感じで連絡来たとか、あんまり覚えてないけど、
実はサンフラン時代に私から彼にメールも電話もした事ないので、
マメな彼が何かと連れ出してくれてたんだろうと。


ただしポイントは、本当にただの友達で、それ以上ではなかった事。
当時の私のブログにも、
「遊んでて普通に楽しい。でも恋愛対象にはなりえない。」
と、ある意味絶対的に否定してるんですね。
ただ、お互いに実家が東京で、しかもちょっと近くて、
何となく育った環境も似てたり、価値観や味覚も似てたり、
極自然に「一緒に居て楽だった」から遊んでたみたいです。


出会ってほぼ10ヶ月した時、私がダラスに戻ったので、
はなればなれになる事になったんですね。
そうなんです、その日から私が日本に帰国するまで、
私達、同じ街に住んでなかったんです。


でも、今結局こうして仲良く婚約までしちゃってます。
2ヶ月後には結婚までしちゃいます。
縁って大事です。最初から上手く行く様になってるんです。
不思議ですけど、本当に気付いたらこうなってた感じです。


まーくんは、ちょっと人見知りだけど優しくて、
まぁもうそれはそれは考えられない程、本っ当に優しくて、
誠実で、もの静かで、口数少ないけどとっても物知りで賢くて、
仕事熱心で、本当にプライドを持って仕事してるレアな人で、
スポーツマンで、バスケとゴルフが大好きで、
背が高いけどいつも申し訳なさそうで、大人で、
凄いお酒強くて、几帳面で、清潔で、洗濯大好きで、ピザも大好きで、
私の全てをサラッと、「これはやめて」とか一言も無く、受け止めてくれて、
私が何をしても言っても、本当に全てを好きでいてくれて、
私の好きな物を好きと言ってくれて、
私の大好きな大島優子のドラマを頼んでないのに毎週録画してくれて、
いつも私と一緒に行きたいレストランをメモっててくれて、
そしてとにかく面白くて可愛くて素敵な、
デキる男です。


私にとっては、これ以上の人はこの世に居ないと思います。
私には、まーくんしか考えられないです。
親同士も仲良くて、しょっちゅう4人で出かけています。
私の両親は「ヘーイエブリシングオーケーィ」みたいな人達だし、
まーくんのご両親も、「ウェルカム!ウェルカム!」という感じで、
全く干渉される事なく、私達2人自由に婚約生活楽しんでいます。
私の両親は、夜遅く帰ると激怒するんですが、
まーくんと一緒に居るなら安心だから、いい、と言ってくれます。
ただし、結婚するまでお泊まりはダメ、なので、
どんなに遅くなっても、帰らなきゃいけないんですけどね。


パパの扶養から外れる事が、何だかすごく寂しい事に感じます。
どんな大きな問題を抱えても、全部知らない内に解決してくれたパパです。
でも、まーくんなら絶対に何があっても守ってくれると信じてます。
パパ以上に頼れる人になってくれると信じてます。


まーくんは、仕事に生きてます。
結婚式のためでさえ、そこまで休みをとりません。
だからハネムーンは年末までお預けです。
でも、私はそれでいいです。それがいいんです。
男は、そうじゃなきゃダメです。男は仕事なんです。
私を幸せにするために、2人のBetterな未来のために、
まーくんは当然の様に、真剣に仕事に生きています。
私が働かなくてもいい様に、そのために甘えず働く様な人です。
だけど私といる時間は、何よりも大事にしてくれます。
そのメリハリです。まーくんのケジメが大好きです。
彼女と一緒に居るために仕事を休むのも、Sweetだと思います。
だけど、まーくんは大人です。
そしてそれがダメな事も、私はよく分かってます。
まーくんが仕事を頑張ってる姿が一番好きです。
(二番目に好きなのはバスケしてる所です。楽しそうだから。)
まーくんが仕事で認められて成功する事が私は一番嬉しいです。
(二番目に嬉しいのは特盛のつけ麺食べ切った時です。尊敬する。)


私は、まーくんの方針に甘えて、あまり仕事しないと思います。
しばらくはヨガの修行と、ある事の勉強に専念すると思います。
いずれ、ヨガの先生としてもちろん少し働くのですが。
その代わり、どのレストランよりもまーくんの口に合う、
家に帰るのが楽しみになる様なご飯を作って毎日帰りを待ちます。
スーツではなくビジネスカジュアルな新しい会社のために、
毎朝素早くコーディネートして送り出します。
まーくんの好きな朝ご飯を作ります。
お弁当が欲しい時は、心を込めて作ります。
(まーくんサイズの巨大弁当箱も買います。引き出しでいいかな。)
帰宅してリラックスできる様に、奇麗にしておきます。
まーくんが私のために仕事している時間、
私もまーくんのために出来る事を尽くします。


私達の関係は対等です。それが何よりも心地いいです。
まーくん楽しいです。面白いです。
それに間髪入れずにツッコミ入れるの快感です。


世界で一番大好きなまーくんなので、
まーくんについて語ると長くなってしまいました。
しょうがない。


余談:
私がブログで「まーくんまーくん」言ってるので、
まーくんが友達から「まーくん」と呼ばれてしまう
という余談。
それをためらいながら私に報告するまーくんが面白い
という余談。