先日のブログで、学習内容は、記憶してから極めて短期間のうちに、そのほとんどが記憶に残らないということを書きました。


でも一方では、記憶した直後より一定時間経過後のほうが記憶できている場合もあるそうなんです。

しかも睡眠の後は、それまで何度やっても出来なかったことが出来ることがあるといいます。


どゆこと?って感じですかね。笑

実はこれは、脳が睡眠中(休息中)に情報を整理する働きによるものだそうです。



このことを、心理学用語では「レミニセンス現象(効果)」と呼ぶそうです。


レミニセンスとは回想とか追憶というような意味で、レミニセンス現象とは、何度も反復して、練習したり勉強したりしても上手く出来なかったことが、ある日急に出来るようになったりすることだそうです。




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レミニセンスとは、記銘学習が不完全なままである状態の時、学習直後よりもしばらく時間が経過してからの方が再生率が向上する現象である。


レミニセンスには、二種類のものが考えられている。


一つ目がバラード・ウィリアムズ現象である。これは詩などの有意味つづりのものを記憶した場合、2日から3日後の方が、再生成績が優れている現象である。


二つ目がワード・ホブランド現象である。これは無意味つづりのものを記憶した場合、直後よりも、その数分後の方が、再生成績が優れている現象である。


レミニセンスは分散練習よりも集中練習の時に生じやすい。

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先日、NLP講座の先生に、脳が記憶する際の不思議なシステムについてお聞きしましたが、それも、このレミニセンス効果のことだったのではないかと思います。


先生の話によると、脳が記憶したことを整理し、理解していることを認識できるためには、脳の休息日が必要だということでした。



例えば英語を勉強しているとする。月曜日から土曜日まで、毎日勉強する。でも日曜日には必ず休む。


この休むということがポイントで、休んでいるうちに(情報を入れない時に)、脳はインプットされた情報を整理し、定着させる作業をする。


例えば、月~土で学んでいる時に、あまり理解出来ない部分があるとする。でも、勉強を続ける。


そうすると、その理解出来ない部分を反復練習していたわけではなくても、しばらくして戻ってみると、何故か理解できるようになっている。


それは脳のシナプスが強化されたことによるもので、それには通常3ヶ月くらいかかるそう。



これは例えば、中1で習う数学の問題を、習ったばかりの時にはイマイチ理解出来ていなくても、中3とか高1になってみると、その問題を解いているわけでもないのに、解るようになっているのと同じだといえる。


つまり、直接それに関わらなくても、周辺のいろんな問題を解いているうちに、そのものも解けるようになっているということ。




考えてみれば、たしかに、思い当るフシがあります。。。





そういえば、レミニセンス効果のことかどうかは分かりませんが、脳の情報伝達のシステムについては、1990年初頭にNHKで放映していた、脳関係の番組でも言っていました。


思い出しながら書いてみますね。。




脳のネットワークを形成するニューロンは、実は繋がっているわけではなくて、その先端と先端には少し隙間が空いていて、そこから情報伝達物質が放出され、受け取られるという作業が繰り返されています。


この先端のことをシナプスといい、シグナルを伝える方の細胞をシナプス前細胞、伝えられる方の細胞をシナプス後細胞といいます。



ある情報が耳や目などを通して脳に入ってきた時、シナプス前細胞は、シナプス後細胞に向けて情報伝達物質を放出します。


シナプス後細胞は、それを受け取るわけですが、最初そのレセプターのうち、開いているものは少ないんです。



情報伝達物質は、どんどん放出されてくるんですが、そのレセプターに当たらないと、そこからシナプスの内部に入って行かないんですね。つまり、情報が伝わらないんです。


でも、かまわずにどんどん伝達物質を放出し続けていると、やがてレセプターの開きが大きくなってきます。そうすると、より多くの情報が受け取れるわけです。



そして、そうなってくると、不思議な現象が起きます。

レセプターの隣で貝のように閉じて眠っていたレセプターが開き始めるんです!!


そうすると、レセプターの個数が増えるわけですから、情報はどんどん受け取れます。



これが、効率良く学習出来ている時の、脳の状態だと思うんですね。



私はこれを、パチンコのチューリップに玉が入った時の状態に似ているなぁと思いました。いや、今はもうそういう台、ないんでしょうけどね。^^;


全然関係ない話ですけど、私、今まででパチンコしたのは2回だけ、しかも友達に頼まれて座ったんですけど、それで、確変12連チャン出したんですよ。これってスゴイ?


でも、私のパチンコ運は、もうその時に使い切ってしまったと思うので、二度としないんです。笑





話を戻しますが・・・。^^;



よく、『好きこそものの上手なれ』 『継続は力なり』 などという言葉がありますが、脳の仕組みが解明されてなかった昔から、人は経験によってこの仕組みを理解していたんですね。


脳って本当に、知れば知るほどに面白く、驚異的なシステムですよね。






お読みいただきまして、ありがとうございました。

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電車の中に閉じ込められて思ったこと。


もしあの時、いつまでも「復旧はいつになるか分かりません」とか、「運転再開の目途は立っていません」とか、「状況が入りしだいお知らせします」などというアナウンスばかりで、何かしら具体的な時刻を聞くことが出来なかったら、もっとずっとストレスを感じていただろう、ということ。


そして、1時間半後というビックリするような先の時間であっても、「その時間になれば動くんだ!」という希望を持てるから、それまでは何とかしようとする気持ちが、自分の中で発動するのを感じました。


たとえば、「しばらくトイレ行けないから、行きたくならないようにしなきゃ」とか、身体レベルで調整し始めちゃうんです。人間ってすごいなぁと思います。




期限、私は大事だと思います。


あの電車の中で、期限が示されずにいつまでもいつまでも待たされたら、私もあのクレーマーみたいに、キレて外に出ようとしてたかも知れないと思いますからね。^^;


以前、期限がないと、そのこと自体がストレスになるという記事を読みました。スリーインワンコンセプツの創始者の一人、ゴードン・ストークスさんのインタビューで。


以下はその記事の抜粋です。




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夢を持っていても、自分自身に対する見方、振る舞い、態度によってその夢を打ち消してしまうんです。


だから、自分のやりたいことに対するイメージを持ち続けるということをやって欲しいのです。そしてそれを手放す瞬間も必要です。


それを手放さなければ、しがみついてまたそれを打ち消し始めます。潜在意識は、私達が意識的に与えたデータを持っていますが、結果を生み出すためには、体がそういったデータを使っていろんなことをやることを許さなければならないんです。


たとえば自分の欲しいイメージを21日間持ってそれから手を放す。それから何が起こるか見てみようと、そういうことを私はします。実際にそれが働くためには、時間が必要ですからね。


子供にエクササイズを与える時には、同じようなことをするんです。リミットを与える。7日間やりなさい。10日間やりなさい。期限がなければそれ自体がストレスになります。 


ある程度ストレスが溜まっていく必要がある。その結果、アドレナリンの科学システムが働き始めるんです。そして気づきのレベル、意識のレベルをピークにまで持っていくことが出来るんです。それは、いいストレスなんですね。それを越えてしまったら、ネガティブのチャージになるんです。 


何も怒らないであまりに子供を過保護にし過ぎると、精神的に子供もハンディキャップを持つようになります。本当にひどい状態のストレスは、選択の力がないと感じた時だけなんですね。

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お読みいただきまして、ありがとうございました。

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ニュージーランド・フラワーエッセンス認定講座が終了しました。


いろいろと学び多い2日間でした。

そのお話は、また書いていきたいと思います。



帰りは、同じプラクティショナーのお友達と一緒に話しながら帰ってきたのですが、彼女が降りたあとの電車で、ハプニングが起こってしまいました。


もうすぐ地元の駅に着くという時に、電車の目の前の踏切で人身事故が起きたのです。



その日、めずらしく携帯を持って出るのを忘れてしまいました。もし持っていたら、facebookを見たり、記事を書いたり、メールしたりして、時間を潰すことが出来たでしょう。


通常私は時計を持たないことにしていて、携帯を時計代わりにしています。だからその時は時間が分からず、再開予定時刻の車内アナウンスが流れた時に、周囲から「ええええ~~~!!???」というドヨメキが起きた時も、キョト~ン 目 としてしまいました。


私の周りには1人しかいなかったのですが、その人はイヤホンをして寝ていたので、起こして聞くわけにもいかず、車内にも時刻を表示するものはなく。。


仕方ないので、講座が終わった時刻から、大凡の現在時刻を出してみると、どうやら1時間半くらい車内で待つ計算に。。


そのアナウンス聞いて、別の車両から人がドカドカとやって来て、車掌さんをさんざん怒鳴りつけた後、「今すぐ出せ!!おるあ~~」などと騒ぎだし、車掌さんに殴りかかりました。


平和だった車内が、一瞬にして罵声と悲鳴が響く恐怖の空間になってしまいました。汗

幸い、少ししてから何人かが止めに入って、事なきを得たようですが。。




ほっとしたのもつかの間、今度は事故を起こした人を救護するためということで、車内が停電になりました。叫び


もう日も暮れていたので、車内はすっかり暗くなりました。そして冷房も切れてしまいました。さっきまで陽気にはしゃいでいた子供達も、すっかり静かになってしまいました。


でも幸いなことに、私のところだけは非常電源がついてました。




思わず、「これが起きてる意味ってなんだろう」と考えてしまいました。


車内の、男性と女性の態度の違い・・・

大人と子供の態度の違い・・・

閉鎖環境での心理状態の変化・・・ などなど。


これは私に何か気づきを促しているの?

何かのメッセージなの? ・・・と。




でもなんだか、その意味を探すのが面倒くさくなっちゃいました。

だって、いろいろに受け取れるからです。たくさんあり過ぎなのです。



なんかもっと、シンプルでいい気がしました。

で、今出来ることをしようという気になりました。



時間はたっぷりある、携帯はない、字が読めるレベルの明るさはある。


折しも講座の直後。テキストはドーンと2冊。リファレンスガイドもあり、おまけにトリートメントボトルまであります。まさに「復習をしなさい」という環境ですね。笑


ということで、復習開始アップ です。


エッセンスを数滴飲み、やってないエクササイズの解答に取りかかりました。おかげで、内分泌腺と、それに対応するチャクラと病気の症状、その症状を緩和するエッセンスなどを集中的に覚えることが出来ました。




結果的に、これは最良の出来事になりました。私の性格上、家に帰ってしまったら絶対にやらなかったからです。ある程度の強制力や制限がないとやろうとしないヒトですから。。そして、時間的にも復習に非常に良い時間帯だったのです。




『エビングハウスの忘却曲線』というのがあります。


これは、ヘルマン・エビングハウスという19世紀のドイツの心理学者が、時間の経過と記憶率について実験を行った結果をグラフにしたものです。


願いを叶えるフラワーエッセンス

20分後には42%を忘却し、58%を保持していた。
1時間後には56%を忘却し、44%を保持していた。
1日後には74%を忘却し、26%を保持していた。
1週間後(7日間後)には77%を忘却し、23%を保持していた。
1ヶ月後(30日間後)には79%を忘却し、21%を保持していた。



この実験結果は、『人間の記憶内容は、記憶した直後から急速に減少するが、次第に緩やかな減少に転じ、一定時間が経過するとそれ以上の忘却はほとんど起こらなくなる』ということを示しています。


これは、1度覚えたものは最初の24時間さえ乗り越えれば、1ヶ月後も5%程度しか忘れないということを表しています。一番効果的なのは最初の20分までで、次が1時間まで、ということになるでしょうね。


また、復習をした場合をグラフに表すと、こうなります。



願いを叶えるフラワーエッセンス



この結果から、復習が記憶の定着にとても有効だということが判ります。そして、取りかかるのが早ければ早いほど、時間短縮して効果的に脳に定着できるということですね。


このエビングハウスの忘却曲線は、無意味な単語を記憶した場合の実験データなので、通常の勉強などの意味のある学習内容では、この忘却曲線の勾配はもっと緩やかになると考えられます。




ということで、この電車事故という出来事は、私にとって絶好の復習の機会になりました。


まぁ、事故を起こした当事者や関係者、乗客で仕事に差し障りのある人などには大変だったでしょうけれどもね。。





起こること全てに意味があるかどうかは、私には分かりません。

ある場合もあるし、ない場合もあるでしょう。


でも、意味は与えられるだけじゃなく、自分でも与えていいんですね。



で。


与えた意味を使ってそこから発展させてもいいし、しなくてもいい。


結局は自由だと思います。


その自由な中で、自分は何を選択していくか。

人生って、この選択の連続で出来ているんですね。





お読みいただきまして、ありがとうございました。

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以前のブログを見ていて、懐かしい講演内容を思い出しました。


2008年、神田昌典さんのフォトリーディングを受け、この人といつか一緒に何かする、と、漠然と思いました。


でも、もちろん何の繋がりもないわけで、そうは感じたものの、頭では「・・なわけないよね。笑」くらいに思っていました。


それがまさかLINCsに参加できるなんて。。

世の中不思議です。


これって「夢が叶った」音譜って言えるんでしょうね。??


もちろん、そのための最低限の行動はしましたけど。

応募っていう。^^;

でも、就活よりはよっぽど真面目に書きましたよ。


ま、それはいいとして。。。




2009年に、神田さんの講演会を聴きに行きました。


どうも他の人とのコラボで、内容は英語のことだったようなのですが、そのあたりは全く覚えてません。この時のブログにも書いてないし。あせる


でも、この書いた内容はしっかり覚えています。

だって、この時、私は神田さんを支持しようと思ったからです。



講演会の時にメモは取らなかったので、帰ってから覚書程度に書いたものですが、ちょっとシェアさせていただきますね。




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今日はキーワードは(たぶん)英語、だったんですが、英語っていうより神田さんはこれからの時代のことを話されていましたね。面白かったですよ。なかなか。


今日は雰囲気を感じようと思ってほとんどメモは取らなかったんですが、だいたいこんなことをお話しされていたと思います。(私の主観というフィルターを通しているので、正確ではないかも知れません)




現在は解り難い時代と言える。日本人は、物質的には満たされていても必ずしも幸せと感じているとは言えない。ストレスが多い。極めて深刻。知的蟹工船。



10年前はある意味解りやすい時代だった。アンケート調査で同じ質問をした場合、1990年と2009年を比較すると、仕事に対するやりがいを感じる割合は1990年のほうが高い。



現在の仕事環境はどうかという調査では、1位、スキルが多く求められる、2位、情報量が多い・・など。1つの仕事といっても様々な種類があり非常に多岐に渡るので、単純に「コレ」と言うことが出来ない。



その多様性故に、企業の経営幹部でさえ方向性を見失っているきらいがある。ただ、時代が変化しているので、解らないほうがむしろ「普通」。解る人は変人。ただ、その変人達が次の時代を牽引していくことになるだろう。



神田さんは、情報社会は2008年で終わったと考えている。ただ、あと2、3年は情報社会と知識創造社会の、どっちもが混ぜこぜになる時代。もっと混沌としていく。なので今はまだ声を大にしないほうが賢明。



現在は情報化社会から知識創造社会に移行していく過渡期である。その過程で、これまでの、ビジネスモデルを含めた社会構造は激変する。



情報社会とは、手書きのものをデータ化することで付加価値を得られてきた時代だった。(情報の整理、管理、収集など)



今までの社会で良しとされてきたMBA等に代表されるロジカルシンキングは、工業化社会の中で生まれ、必要とされたものである。分析的で、間違いの許されない社会で必要だったもの。いわば男性性。



今までの社会では、女性的な直感などは必要とされなかった。また、男性の中にある女性性も否定されてきた。そういう男性は傷ついてきた。しかしこれからは女性性が重視される時代。そして女性のインテリジェンスと男性のインテリジェンス、両方が必要な時代。



現在は1日に3回以上検索するという人が6割を超える。情報は好きな時にいつでも取得できるようになった。情報化社会のインフラは整った。既に日本全国に行き渡った。情報はいつでもある。



ただし情報化社会は、データ化をするだけの時代だった。ということは、ポテンシャルはまだ充分にある。



昔は膨大な時間がかかっていた情報収集も、今は簡単に出来るようになった。



これからの知的創造社会では、その情報を組み合わせ、新しい知識を創造し、行動に移すことが付加価値になる。



INFROMATION から EXFORMATION へ。



これからのもっとも素晴らしい職業は教師と考えられる。

ビジネスは教育をサポートする役割を荷う。



今後の社会で必要な思考とは、


①異分野の知識

②それらを繋げる、想像する

③行動する


様々なリソースを繋げる、融合する、

そしてその多重知識を活用し、

難問を解決していける人がリーダーになる。


マインドマップやフォトリーディングの吸収度合いからみても、日本人には、創造性を発揮する素質が充分にある。(調査した国の中で一番)



教える人とは、


ソリューションを持っている人、

難問を解決できる人、

才能を引き出す人、

きっかけを見つけてあげられる人、

きっかけを作る人。


マインドマップやフォトリーディングは、それらにも一役買う。



今は、次世代にスポットライトが当たる精神性の高い人(私の解釈)には辛い時代。けれどそれが生きる時代はまもなく来る。今の時代の中で、焦ってもがいて、闇雲に出口を求めたりせず、自分のわくわくすること、やりたいことを淡々と進めていくべき。焦ってカエルになろうと陸に上がって干上がるよりも、でっかいおたまじゃくしのままでいればいい。


これからは心の時代になる。今日本社会に現れている心の問題(鬱、ニートなど)は、心の問題に気づかせるために出て来ている。




ざっと。


※英語の部分はカットで。^^;



神田さんのお話しを聴きながら、私はプリゴジンの散逸構造論に当てはまる!と密かに悦に入ってました。


「エネルギーの流れが複雑になると、ある時点で「ゆらぎ」が生じ、自己の系が破壊されるほどの変化を経過し、やがて新たな系を再構築する」


というあれ。


まさにその通りだと思うんですよね。

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講演内容もさることながら、私はこの「ビジネスは教育をサポートする役割を担う」という言葉に痺れたんですよね。


でも後でご本人にそう言うと、イマイチな反応をされましたが。。^^;;

ま、その時々で人って変化していきますから。


とにかく、この言葉は、私のビジョンの一つに加わりました。

出会えて良かったと思える言葉です。

だからこそ、LINCsにも応募しようと思えたんだと思います。


思うにこの言葉、この講演内容は、私が心の奥で求めたから、

耳に届いた言葉なのでしょう。


誰が、いつ、どんなところで、どんな気持ちで言うか、

そんなことは、実はあんまり関係ないのかも知れません。


人は、自分の内側にその言葉を聴く用意が出来た時に、

どこからでも聴くことが出来る。


私はそう思っています。






願いを叶えるフラワーエッセンス



8月18日は、しし座の新月ですね。


私は毎月新月には、『新月の願い事』をしています。
願い事を書き出す、というワークです。



月は潜在意識を、太陽は顕在意識を司ると言われていますが、月の満ち欠けは地球にも、地上の植物や動物にも、そして人間にも影響を及ぼしています。このリズムを活用して願望を実現しようというのが、『新月の願い事』です。


新月の願いごとのやり方(願いの書き方、個数など)については、いろんな方が専門的に書かれていますので、ここでは割愛させていただきますが、ご興味のある方は検索してみてくださいね。



この新月の願い事をする時にフラワーエッセンスを使うと、より速やかな変容を促してくれます。


今回の新月は「しし座」は、


愛とロマンス、創造力、寛大さ、祝福・遊び、尊厳、決断力、短気や傲慢さの解消


などを司る星座です。


心の絆を強めるためのこと、創造的な活動に関すること、人生を楽しむためのこと、自己実現に関すること、決断力を増すためのこと、などをお願いしてみてはいかがでしょうか。



ワークは、新月に入ってから8時間以内にスタートするのがベストです。

もし出来なければ、48時間以内であればOKだそうです。


1つ気をつけなければいけないのは、ボイドタイムというもの。


これは、「この時間帯は星的に、願ったことが逆になったり、曖昧になったりすることがある」ので、ワークをするのは避けたほうがいい時間帯のことです。



今回の新月の正確な時刻は、


8月18日 0:54 からです。



48時間以内にあるボイドタイムは、


①8月18日 2時55分~9時33分
②8月19日 8時26分~ 8月20日 13時45 分


までだそうです。今回は2回あるんですね。あせる

※ちなみに、ジャン・スピラーさんのサイトでは、8月18日 02:48 から 09:26 のみとなっています。時間も少しズレていますので、少し幅をもたせて考えておいたほうがいいでしょうね。




NZフラワーエッセンスのしし座のお花は、


「カヌカ」「レンガレンガ」「ミンギミンギ」


の3つで、キーワードは、それぞれ、


「自発性」「創造性」「威厳」です。


これを願い事に活用すると・・・


☆「自発性」を促す願い事。

☆「創造性」を高める願い事。

☆「威厳」→「尊厳」「自己尊敬」など、自分を尊重できるようになる願い事。


こんな感じでしょうか。ラブラブ


エッセンスを使っても使わなくても、新月に何かをスタートさせて、そしてそれにコミットするというのは願いを実現させる上でとても大事なことなので、うまく活用していきたいものですね。





願いを叶えるフラワーエッセンス



さて、明日から2日間、ニュージーランド・フラワーエッセンスの認定講座を受講してきます。


ニュージーランド・フラワーエッセンスでは、各レンジごとに認定講座があります。今回受けるのは、この中のツリーのレンジ、7つのエッセンスについてです。



この7つのエッセンスは、それぞれ人体の7つのチャクラに対応しています。


身体には、人体の外側と内側のエネルギーが出入りするポイントが360以上もあると言われています。チャクラとは、それらよりも少し大きい、エネルギーセンターのようなものと考えるとよいかと思います。



チャクラのバランスが崩れると、徐々に身体に不快な症状が出始めます。


例えばハートが傷つくようなツライ思いをした時、その感情は、まずオーラの7つの層を通り、次にハートチャクラまで達し、そこから侵入してチャクラのバランスを乱します。


チャクラのバランスが乱れることで、ハートチャクラが司る部分に、なんらかの不快な症状を感じ始めます。これが進行すると、目に見える(病気のような)形となって現れてきます。


このバランスの乱れを整え、調和のとれた状態に導いてくれるのが、ハートチャクラを担当する「カウリ」というエッセンスです。



また、特に病気ということではなくても、「なんとなく恋愛がうまくいかない」とか、「いつも人間関係に問題がある」など、漠然とした問題の場合にも、このチャクラが影響していることがあります。


ハートチャクラのバランスが取れていないために、発する周波数(波動)が不調和になり、結果、不調和な人や物事を引き寄せてしまうからです。


いつも同じような思いをしている・・・という人は、ハートチャクラが傷ついていて、「早く元に戻して」と訴えているのかも知れませんね。



このように、ツリーの各エッセンスは、対応する各チャクラのバランスを調整し、心と身体と魂のバランスが取れるよう働きかけます



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今回、このツリーの講座も楽しみですし、久しぶりに先生や他のプラクティショナーの方々に会えるのも楽しみです。ラブラブ


そして講座の後に、10月にニュージーランド本国で開催されるシードプラントの認定講座が終了した後に参加するツアーについての説明もあるので、そちらも楽しみです。音譜


10月の講座は、ニュージーランドフラワーエッセンスの創始者であるフランチェル・ワイバー先生と、アンソニー・ワイバー先生から受けることになっています。


そしてその後のツアーでは、スピリチュアル的にとても深いレベルのパワースポットめぐりをすると共に、特別にマオリ族の方々との交流も企画されています。



私、実はこの10月の講座とツアーに行こうと思ったことがきっかけで、先の仕事を辞める決意をしたという経緯があり、いろいろな意味で大切に思っている講座なんです。


ご興味のある方は、NZFEジャパンのページに詳細が載っていますので、ご覧ください。

http://www.kauri-jp.com/nzfetourtop.html



私がフラワーエッセンスを知ったのは、かれこれ15年以上も前の海外でしたが、しばらくの間、使うことはありませんでした。興味は持ちながらも、自分では特に必要としなかったからです。


使用するキッカケとなったのは、自分で思い返してもヘンな理由です。


引っ越した家で、原因不明のハエが湧き始めたのです。


その形状から調べてみると、チョウバエという種類のハエでした。

主にスカム(汚泥)から発生する、ということでした。


汚泥???


よく分かりませんが、とにかく家じゅうを掃除しました。


特に、原因と考えられる排水溝などは徹底的に。

下水から上がってくる場合もあるので、パイプも徹底的に掃除しました。


ドラッグストアでは、お掃除に使う洗剤を、全種類買いました。

お掃除剤だけで2万くらい使いました。


私は日頃から、なるべく不要な化学物質に接しないようにしていて、お掃除にも環境に優しい系のものを使っていました。でもさすがに、その時ばかりは恐怖心に駆られて、かなり強力なものまで使うようになっていました。


けれど、掃除の甲斐なく、ハエはどんどん増えます。

イミが解りません。


もう、部屋の中に入るのが恐怖でした。


壁にとまっているのを見つけたりすると、どんな小さなものも見つけて退治していました。


寝ている間に飛んできたりすると、ガバっ!と起きて退治しました。


本当に恐怖でした。

きっと形相も変わっていたと思います。


もうパニックでした。


家の中は掃除し尽くしました。

それでもハエは増えるばかり。


外も疑いました。


うちのマンションの管理人さんは、すごく綺麗にお掃除をしてくれる人ですが、でも、それでも水たまりとかから湧いているんじゃないかと疑って、外の排水溝の掃除を徹底してくれるようにお願いしました。


当時付き合っていた彼氏に話すと、外から入って来ている可能性を考えて、網戸を一番小さいものに張り替えてくれました。


それでもチョウバエの出没は止まりません。。。


どうもお風呂場が怪しい気がしたので、とうとうマンションの管理組合に言ったのですが、写真を撮って帰っただけで、特に何もしてくれませんでした。



もうどうしていいか分からない・・・。


そんな時に、なぜかフラワーエッセンスのことを思い出したんです。



そのうち続くと思います。^^;


先のブログ で引用した、パスツールとベシャンの比較について、非常に解りやすく書かれているサイト を見つけました。でも残念ながら母体は存在しないようです。どんなサイトだったのか興味あるのですが。。。


なので、許可を得ていませんが、すごくシェアしたい内容なので、勝手にシェアさせていただきます。もしもしもし、サイトの主さんが見られるようなことがあったら、ごめんなさい、改めて許可を得ますので、ご連絡ください。



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現代医学は大きな嘘に基づいている。この嘘は少なくとも150年前に遡る。


ルイ・パスツールが死の床にあった、1895年あたりまで歴史を遡ってみよう。

彼の死に立ち会った人々は、パスツールの最後の言葉を詳しく語った。


「私の細菌理論は間違っていた。細菌を取り巻く環境が病気を左右するのだ」と。


もし巨大な権力を持つものが、この嘘を利用して巨万の富を築く可能性を見いださなければ、このとき世界観がかわっていたかもしれない。現実には製薬産業の医療に対する強い締め付けによって、この嘘は現在に至るまで膨らみ続けた。 



それはすべて、ルイ・パスツールと、アントワーヌ・ベシャンから始まった。

一方は有名で称賛を浴びた偽物、他方は変わり者扱いされた、真実を追求する科学者であった。


彼らの周りに起こった論争は医学者を2つの陣営に分割することになった。

一つは monomorphists 他方は pleomorphists(多形態性)である。


Pleomorphism http://www.euroamericanhealth.com/cause.html に説明されているように、1800年代初頭に発見された概念である。多形性の微生物は形を変える(多形、変形)微生物のことである。


ウイルスは細菌、そして菌類へと形状を変え、またその逆にも戻る。すべての細菌は形を変える。病院の研究室などで、条件を全く変えずに微生物を培養した場合、その微生物の形状は変わらないが、例えば成長を媒介するpHなどを変えた場合、細菌は別のもの、別の微生物に変化する。



Whalen James が monomorphism(モノモルフィズム) pleomorphism(プレオモルフィズム)の違いを以下のように述べている。



細菌理論 (パスツール)

  1. 病気は身体の外にある 微生物に起因する。(それは外から来る)
  2. 一般的に微生物に対しては、防御をしなければならない。(ワクチンや抗生物質)
  3. 微生物の働きは一定している。(誰に対しても同じことをする)
  4. 微生物の形と色は一定している。(微生物は周りの環境によって形を変えない)
  5. 全ての病気はそれぞれ特定の微生物に関連づけられる。(あらゆる病気の原因となるそれぞれの菌がある= Monomorphism
  6. 微生物が病の第一の原因である。(細菌が病気の原因である)
  7. 病は誰でもおかすことができる。(どれだけ健康であっても、病にかかる)
  8. 病から身を守るために、防御態勢を築かねばならない。(ワクチンをうける)



細胞理論 (ベシャン)

  1. 病気は体内細胞の中にある微生物に起因する。
  2. これら細胞内にある微生物は通常は新陳代謝を助ける働きをする。
  3. 微生物の宿主(人の体)が死んだり、けがをしたりした場合は、体を分解する働きを促す役割を微生物は果たす。
  4. 微生物は溶媒を反映して形や色を変化させる。(Pleomorphism)
  5. 全ての病は特定の体の状態に関連づけられる。
  6. 微生物は宿主の健康状態が衰えた場合に「病的」になる。従って、宿主の健康状態が  病の第一の原因である。
  7. 病は不健康な状態の上に築かれる。(体の免疫システムの状態が病気になるかどうかを決める)
  8. 病気にならないためには、健康な状態を作らなければならない(健康であることが、防御でる)

上記の2つの理論の違いは、次のことを意味する。monomorphismは儲けは多いが、事実上、役に立たない製薬会社の薬の消費につながり、より高価なハイテク医療をうみ、殺人的なワクチン、伝染病のデマを招き、病気を売り、医療科学を崩壊させ、医者が引き起こした死を隠蔽することにつながる。


それとは対照的に pleomophism は安価であり、有害な物質が身体に過剰に蓄積された状態とか、身体が酸性になりすぎているなどといった、病気の本当の原因に基づいた治療を意味する。


パスツール自身が最後に自らの誤りを認めたあとも、企業の利益はパスツールの理論に固執していた。それゆえ、 monomorphists たちが 議論に勝った。彼らの理論が正しいからではなく、企業が大声をあげて、他のグループをいじめたからである。


今日、微生物の生態はpleomophismに基いていると何度も何度も証明されてきたにもかかわらず、細菌学者の大半が monomorphismにいまだ固執している。現代医学の誤りの全てはこの偽りの医学の範例の結果である。医療は何年にもわたって無意味な大勢の人々の死を招いた欺瞞を認めようとは決してしないだろう。医学が過去において間違った方向に進み、 monomorphism を擁護した時点まで引き戻さない限り、医学に進歩はないだろう。



引用:

「過去を支配する者が未来を支配する」ーー ジョージ・オーウェル


「病の主たる原因は細菌ではない。病は細胞が損なわれ、壊れたことによっておきる毒血症に起因する。これによって、細菌が増殖し、攻撃する道が敷かれるのである」ーー 医学博士 アンリ・ビーラー


「病は浄化、解毒を求める叫び声である」ーー ヒポクラテス


「病気の原因はひとえに周辺に浮遊している細菌やウイルスから来ると信じて有害な薬を投与する治療を受けることは もっとも愚鈍な迷信の犯罪であることがわかった」ーー 医師 D. フィリップスi


「もしもう一度人生がやり直せるなら、細菌は病気の原因になるのではなく、むしろ 自らが生息できる 病気の生体組織という場所を求めるのだということを証明するのに献身したい」ーー  R. Virchown (細菌理論の父として有名)



文献:


"Pasteur Exposed: The False Foundations of Modern Medicine"
「パスツールの罪は暴かれた:現代医学の誤りの基礎」

著者:Ethel Douglas Hume. Bookreal. 1989. 260 pages
内容:パスツールが天才べシャンを剽窃し、細菌理論を誤って解釈し、現代医学を誤った方向に導いたことを暴露する。



"Confessions of a Medical Heretic"  「医学の異端者の告白」
著者:Dr Robert S. Mendelsohn. Warner Books, New York. 1980. 304 pages

内容:現在の医療が効果的であった試しが希にしかないこと、医療が治療中の病気そのものよりも危険である場合が多いことを例証する。



"Corporate Crime in the Pharmaceutical Industry" 「製薬業界の犯罪」

著者:Dr John Braithwaite. Routledge & Kegan Paul - 9 Park St, Boston, Massachusetts 02108, United States. 1984. 440 pages
内容:大規模な国際的調査に基づき、製薬多国籍企業が 薬の安全性を守る法律をいかにして無視してきたかを語る。 それは 賄賂、偽りの広告、薬の安全性テストでの不正、安全でない製造過程、密輸入、国際法への介入などである。




願いを叶えるフラワーエッセンス


花療法を体系づけたバッチ博士が、細菌学者からホメオパシーの医者になり、数々の大きな成果をあげたにも関わらず花療法に移行した経緯を、もう一度ちゃんと知りたくなり、近くの本屋さんに行きました。でも残念ながら1冊も置いてなかったので、アマゾンで注文しました。


で、夕べ夜中に注文したにも関わらず、夕方にはもう届きました。

すごいですね、アマゾンプライム。


そして読了。

この本は、著作集と講演記録なので、第三者の見解が含まれていないのが魅力的です。

ちょっとびっくりしたのが、博士がフリーメイソンの講演会でも発表していたという事実。

初耳でした。しかも情熱的な内容。


これについては、フラワーレメディー38種類の作製を完了した後の、博士の早過ぎる死と関わりがあるのではと、つい勘ぐってしまったりも・・・。 


いえ、もちろん分かりません。「博士の人生は、フラワーエッセンスを完成させるためにあったと言える」・・・的な美しいストーリーのほうが心には響きます。


でも、パスツールとベシャンの例にもあるように、時の権力者と製薬会社によって事実は歪められ、事実とはされないということは多々あります。現代においても、それは生きている気がします(パスツール本人が否定(訂正)しているというのに!)。


思うに、人類はけっこう前から真実に辿り着いていたんですね。その時代なりの。だけど、ニコラ・テスラがJPモルガンに資金を打ち切られたり研究施設を破壊された例などにも見られるように、どれを生かしてどれを殺すかというのは、時の権力者の意のままだったと言えるでしょう。


それは現代も同じだと言えると思いますが、今のような情報化社会ではない時代であれば尚さら、情報隠蔽はアリを踏みつぶすよりも簡単なことだったでしょうから。



と、それは置いといて。


この本の後半に書かれている、バッチ博士が細菌学者やホメオパシー医として発表した著作の中にある腸内細菌と腸内環境のくだりは、非常に興味深かったです。ここだけでも、読む価値ありでした。彼は1900年代初頭の人であり、現代の研究との比較は必要ですが、参考になりました。

先日、こんなことを書いてたんですが(下の方の↓)、

以前、私がフラワーエッセンスとかの効果をあまり実感出来なくて、科学的な根拠を知りたいと思っていたのは、そういう視点から分析することが必要だったからなのかも・・・と、今日ちょっと思いました。

私はいわゆるスピ系ではない(と自分では思ってる)んですが、スピ系の人で、アッサリ体感出来ちゃう人っていうのは、そういう理屈っぽいのとかめんどくさくなっちゃうと思うんですよね。「え、もう、解るから、そういうの別にいいし」みたいな。

もし私がそういうヒトだったら、いろんな視点から効果を確かめようとかしなかったと思います。

スピリチュアルな体験を持つ人って、少しずつ増えて来てるようだけど、今はまだ多数派じゃない。だから、いわゆるまだ「普通」のヒトの視点から読み解くことって、大事なのかもって。そういう役割なのかもって、思いました。


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帰ったらイムランの本が届いてました。早っ!

これはこれで良いと思うんですが、イムランは日本語も英語もネイティブなので、私としては、ネイティブじゃない人が「第二言語を一から習得して」から、そのプロセスを、今度は「ネイティブ目線でどう教えるか」考えて教えたほうがいいと思うんですよね。

両方自然に習得した人には、どこが解らないか本当の意味では解らないと思うんですよね。数学解る人には、解らない人の視点は解らないように。

そういう意味ではやっぱニックが解りやすいのは当然かな~。しかも彼の場合はご両親が語学教育のエキスパートだし、本人も認知心理学とかやってるから、人がどういうメカニズムで記憶するかとか理解してるし。イムランは第二言語を学ぶのは挫折してますからね~。。しかも諦めるの早いし。^^;

とはいえ、日本語も英語もネイティブというのは強みで、どちらのニュアンスもバッチリ解ってるので、こういう表現集としては安心感がありますね。やっぱり第二言語として学んだ人は、ネイティブインテューションはないわけだし。

教師も、教師として必要なものを全て持っている人は(なかなか)いないんですよね。ネイティブであることが逆にマイナスに働くこともあるわけだから。そこは、生徒側がニーズに従って賢く選び分けていく必要がありますね。