最近ちっともフラワーエッセンスのことを書いてなかったので、たまには。笑
実は、今年の夏頃から、姉の体調が思わしくなく、身体のあちこちが痛かったり、動かすのが大変になったりしていたそうなんです。
その話は、ちら~っとは聞いていたものの、姉は元々あまり人にそういうことを言わないヒトで、それほど深刻とは思ってなかったんですね。
でも、どうやら酷く深刻な状態になっていたらしく、とうとう私の耳にも入ってきました。
症状はたくさんありますよー。
胃潰瘍、左太腿筋膜炎、坐骨神経痛、膝が曲がらない、おまけに長年の鬱で精神科?通い。そしてこれら症状、原因不明なんですって。
姉は、今年の3月に長男が結婚し、夏にはダンナさん方の義理の弟さん(父親違いの弟にあたる第一級身体障害者でした)が亡くなり、結婚式とお葬式という人生における2大イベントをダンナの代わり(後述)にやってのけたわけですが、鬱な上に、イベントごとが大の苦手の姉には、精神的にも肉体的にも、けっこうハードな日々が続いたと思います。
そして時同じくして、今度は娘が嫁ぎたいという話が出たそうで。
姉は、人間関係が極めて苦手な人で、すーーーんごい真面目でイイ人なのに、なんか可哀想な目に遭ってしまう残念な人でもあります。でも超忍耐強くて、私なら1ヶ月持たないと思うような職場に20年、しかもそのうち10年は針のむしろだったというから、すごいったら。
それも、ひとえに娘の学費のためだったりするという。。
ダンナさんが、人はいいんだけど、商売が出来ない人で。
個人事業主で、仕事はするけど、お金をもらって来ない。頼まれてないのにマケるし、その日にお金をもらって来ず、回収にもいかない。
やってもらってる人は、請求されないのをいいことに払わず終い、もしくはお菓子とか送ってきてお終い、ということも少なくないとか。
しかも姉んちは、不思議なことに、夫婦別会計。
でも、家の光熱費とか、食費とか、家族の保険とかは、姉の支払なんだとか。
???
よぅ分かりませんが。
ダンナは、何しとん?
まぁ、そういう不思議なシステムの家庭なので、子供の教育費も姉が払っていて、姉は、自分が辞めたら子供を学校に行かせられないと思って必死で耐えていたらしい。
で、鬱発症しちゃったんだけど。。
とにかく、鬱を発症してからも耐えていたらしいけど、「このままでは人を殺してしまうかも」「辛うじて理性が残っているうちに辞めておかなければ、人に迷惑をかける」と思って、職場を辞めたんだとか。
ひゃぁぁ。。
それほどまでにして守りたかった子供。特に娘。
なので、可愛さもひとしおみたいです。
私はシスコンなので、かなーーり妬けるんですけどぉ。(--;
まぁ、仕方ない。親子だからねぇ。。。
って、ちっともフラワーエッセンスの話になっていかないんですが?^^;
・・・すみません。
で、姉には「なんかあったら言ってよ」的なことは常々言っているし、私がフラワーエッセンスやってるのはもちろん姉も知ってるんですが、姉は、カウンセリングとか受けるのはイヤなんですって。
まぁ、身内ですしね。。
気持ちは解る。
私もね。自分だったら、リアルで会ってカウンセリングとか受けるのは、けっこう敷居高いです。だから自分がやらせてもらう場合でも、最初はメールセッションとか、ハードルの低いのを推奨?してるんですけどね。
私は、なんとか姉の役に立ちたいと思うけど、姉は、いろいろ世話を焼かれるのが苦手な人で、それは重々解っているので、お世話したくてもどうしようもありません。
でも、元々フラワーエッセンスを始めたのは、姉の役に立ちたいと思ったからというのもあるんです。
私には何も出来ないし、言葉や行動は、姉は受け取ってはくれない。だから、私の代わりにフラワーエッセンスを、という思いがあって。
だからね。送りました。もう、強制的に。
姉は、余計なお世話だと思ったかも知れません。
そうは言わないけど。
でもね。今しないでいつするの? って思って。
3本も作って送りました。笑
しかも大ボトルで。
そんでね。思いを込めました。
このボトルたちが、姉の心と身体を癒してくれますように、って。
もう、託すしかないじゃないですか。^^;
私は、なんもしてあげられないんだから。
でもなんかね、「了解!任せといて!」って言ってもらえた気がしましたよ。笑
ボトルたちにね。
うん、した。かなりした。
だからきっと、効くと思う。
1本目はとにかくファーン。全種類。
プラス、エマージェンシーボトルと喪失感を癒すボトルを。
次は、身体的なこと、感情的なこと、精神的なことに関わるファーンとツリー。
そして、喪失感を癒すボトルを。
次は局所的な症状に合わせたボトルと、家族に関わるトラウマと喪失感を癒すボトルを。
「喪失感」。
嬉しいことであれ、悲しいことであれ、この半年で姉を直撃した出来事のキーワードは、失うこと、だった気がします。
そこから、派生していったのかな。
自分でも「子離れが出来ていない」「年貢の納め時」と言っていたし。
おりしも、もうすぐ姉の誕生日。
さまざまな感情や、受けたショックによる傷つきを癒して、コリ固まった状態をほぐして、そして手放して、姉が持つ、本当に素晴らしい、私が大好きなその個性を生かして、楽しく、幸せを感じながら生きていって欲しい。
そんな風に思います。
夜明け前が一番暗いという。
だからきっと、これから明るくなるしかないよ。
Happy Birthday 新しい姉☆
おめでとう。