これは、何も「バツイチの女性から先に男性に対して好意を寄せてはいけない」とか「バツイチの女性から告白してはいけない」ということではありません。
男女の関係、つまり、恋愛や結婚、そして再婚というものは、非常に人の個性が反映されるものですから、人の数だけ恋愛の方法やプロポーズの方法、そして恋愛の中身が異なってきます。
女性のほうから積極的にアプローチしたとしても、そのアプローチのやり方に、「優しさ」がこめられてさえいれば、男性はその女性に魅力を感じます。
そうやって、恋が芽生えることもあります。
どちらから先に告白したかとか、ということは関係ありません。
同様に、初婚か再婚か、お見合い結婚か、恋愛結婚かいうことも、まったく関係ありません。
子持ちか、子持ちでないかも本質的なことではありません。
むしろ、そういうことにこだわることこそ、不自然なことです。
つきあうきっかけは、どうでもいいのです。
恋愛や結婚は、それがゴールではなく、スタートだからです。
極端なことをいえば、相手が自分をどれだけ好きか、ということも関係ありません。
大事なことは、自分が相手をどのくらい好きか、ということです。
これがすべてといい切ってもいいほどです。