■ゲストの服装
出席の返事を出したら、当日の服装のチェックをしておきます。
ほつれ、ボタン落ち、虫くい、しみなどの有無、アクセサリーやはき物の汚れ、傷なども調べておきます。
なお、振り袖やロングドレスは貸衣裳でも借りられます。
■結婚祝い
"軽くて便利"ということで、結婚祝いの70パーセントが現金ということです。
金額に決まりがあるわけではありませんが、結婚する人と自分との親しさの度合い、式に出席するかしないか、夫婦ともにか一方かなど、いくつかの決定要素があります。
表書きは「寿」か「御祝」で、中包みには金額を明記します。
■祝い品の贈りかた
せっかくのお祝いです。
ダブらないように、早めに本人の希望をきいておきます。
贈り物が決まったら、遅くとも挙式一週間ぐらい前までに先方に届くようにします。
近くならば、明るいうちに、直接その品を持参してお祝いの言葉を述べます。
郵送やデパートからの配達の場合はグリーティングカードを添えるか、別にお祝いの言葉をしたためた手紙を送りましょう。
■祝い品選びのタブー
昔から、刃物やシーツ、真っ白なハンカチ、お茶などはタブーとされてきましたが、本人の希望ならこだわらないでよいでしょう。
また、あえて贈る場合は、たとえばナイフには「運を切り開く、という祈りをこめて」と一言添えれば、かえってセンスある贈り物ともなります。