子持ちのバツイチ男性が「子どもに反対されているから」という理由で再婚の話を進めないとき、「それは言い訳ではないか」と疑ってみる必要があります。

その男性は、現状に満足しすぎていて、物事を先に進めようという気がないのかもしれません。

そんなとき、あなたにできるのは、将来の夢の話をして、再婚をする気にさせることです。

どんな障壁が立ちはだかっていたとしても、将来への熱い希望と自信だけが、障壁を克服する力です。

将来の夢を描くという行為は、再婚の障害を乗り越える上で、継続的に実践していかなければなりません。

とくに相手のバツイチ男性が、離婚手当や子供の養育費を払っている場合は、男性は高貴な犠牲を払っているわけではなく、道徳的・法的義務を果たしているにすぎません。

これは払う以外ありません。

彼に節操があり、子供を愛しているなら、喜んでその責任を負っていくでしょう。

彼の最大の懸念は、新しい妻が彼と同じ気持ちでその責任を受け止めてくれないのではないか、ということです。

女性は、前の結婚から生じた義務を疎ましく思う傾向があります。

あなたがそのことを受け入れて、彼が義務を果たすのを喜んで支えると告げれば、彼の障壁を大きく取り除いたことになります。

あなたが寛容で理解があると安心できたら、彼は再婚を決意し、プロポーズする気になるでしょう。