すでに終宴アナウンスのタイミングでの残った料理たち、、、。実にもったいないです。
でも、これら参列者の皆さんが会費で払った食べ物たちです。こんなにいるのか?と思うんです、食べ物にも参列者の財布にも優しい二次会があってもいいと願います。
二次会でのウェディングケーキのかわいそうな最期の姿です。
披露宴では厨房で切り分けられるのでこんな姿は見ないですが、そもそもコース料理にはデザートも付いてるので、ほとんどの参列者の方々は残してしまいます。もったいないですよねー、、、。
二次会も最近は代行業者に司会などトータルで依頼するケースが増えて来てます。
友達も忙しいのか、友達への気遣いなのか、ビンゴゲーム、景品の手配まで何でも任せることが出来ます。
そのメニューの中にスナップ撮影もあり、撮影依頼も増えて来ました。
たまに披露宴から二次会までトータルで依頼される時があるのですが、長丁場で大変ではありますが、お二人との時間が長ければ長いほど、親密感も増していい写真が撮れます。
そこで、、また内情の話ですが、、、
二次会の撮影は挙式、披露宴に比べたら正直、ただ撮るだけなら学生のアルバイトでも出来るでしょー、と、言うことで実際にそんなカメラマンが多いようです。
でも、二次会とは言え、会場は色々であり撮影技術が求められます。
仕上がった写真見て、何だか変な色だったり、スト ロボ直あてで白っぽい写真ばっかりだったとか、がっかりすることもあるようです。
ここでもどんなカメラマンが担当するか、運なのです。
撮影代=カメラマンの腕じゃない、と言うことなんですね。大切な日の記録、綺麗に残して欲しいと願ってます。















