昨日は父の命日でした。

パートでしたので、晴れた空を見上げながら心の中で合掌お願い

母はお墓参りに行ったそうです。


忘れもしない30歳になる6日前に急逝してから

早18年経ちましたキョロキョロ


父と私は少し似ていまして、

でも水と油の様な関係でしたので

生前は喧嘩もそれなりに多かった…真顔

母の味方でしたし泣き笑い


父は子供の様な所があり寄り添わない。

こちらがら寄り添っても話が平行線。

それに高血圧なのにお酒と煙草の不摂生で心臓を悪くしているのに。


とことん体を悪くしてバイパス手術までしてやっとやめました。

母の言う事もききませんでしたのでね。

本当に自業自得です。


でも。

不思議なもので、ある程度時間が経つと

父と幼少期の楽しかった頃の想い出や父の良かった所などを沢山思い出すようになりました。

父のことをまた違った角度から見られる様になったのです。


長男が少し父の面影があるので

磯遊びやこんな食べ物が好きだったとか色々共通点もありまして、その都度思い出すのです。


本当に不思議キョロキョロ

結婚してから特に父が生きていたら…と思うことも。


自分が親の立場となって

歳をとってきてからなのでしょうか。


三回忌まで心の折り合いがつかず、

後悔した日々を過ごしました。


父に親孝行が出来なかった分、

家族に捧ぐことが供養だと思っています。

自分の悔いた気持ちをそう思う事で折り合いをつけたいのかな。


せっかくまだ生かしてもらっているので…

それなりに楽しく過ごせた!と思える様な人生を過ごしたい。


お父さん、若い時は分からなかったけれど、

凄い所もあったなと今は尊敬しています。有難う。


ひらめき電球それとね。

まだ遊びに行きたいから、

母のお迎えは当分来ないでくださいね!!

(母も仏前に同じことを言っている様で笑ってしまった泣き笑い)