今日は、ポチィーンと言うジャガイモから作られたアルコール度93%(だったと思います)の密造酒についてご紹介します。


このお酒、密造酒ですが、私が居た頃は公に造られていました。!?


お酒好きのアイリッシュならではと思います。


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          ホストファーザーのSさんと、左は彼の友人の奥様


ポチィーンの酒瓶を紹介出来ないのが残念です。


ウォッカの様に、呷る感じで飲むそうです。ワイン


私もトライしましたが、味は結構おいしかったです。音譜



scarletのブログ 右の男性がホストファーザーの友人です。


彼が、ポチィーンを密造(はてなマーク)しています。









下の2枚の写真は、彼らの素敵な家のリビングです。


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此処の隣の別棟のアイルランドの古民家風の家も彼らの持ち物でB&Bを経営しています。












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これが、その古民家です。


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内部を見せて頂きましたが、写真が見当たりませんべーっだ!




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此処は、私が滞在して居た前年に日本のTV局の撮影が有ったそうです。


残念ながらどこのTV局のどうゆう番組か未だに分かりません。


此処で、ホストファーザーが私の帰国のお土産に、彼らに頼んで密造酒・ポチィーンを、譲って貰ってくれました。


因みに、ホストファーザーは、さすがアイリッシュ、とてもお酒が好きでした。


カトリックなので、ウィークデーは、食卓でアルコールは飲みません。


金曜日は、グッドフライデーに託けて、時々ワインを飲みます。


そんな訳で私は、毎金曜日の語学学校の帰りには、ワインを買ってお父さんのご機嫌を取っていました。


『もし、S(お父さん)がアルコール中毒に成ったら、貴女を殺す(笑)。』


とのお母さんのジョークで金曜日のディナーが始まってました。

今日、長女のMさんの紹介をと昨日、書きましたが、写真が少なかったのでビックリ目


彼女は、O家の6番目の子供で唯一女の子です。


O家の6人の子供たちは其々、優秀で、特に彼女はコーク大学の医学生で10番以内の成績でした。


彼女は成績優秀だけじゃ無く、美人で性格もとても良い娘さんでした。


今は、女医さんに成ってイギリスで活躍しています。


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私の撮影が拙くて彼女の美しさが出てません。


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左がMさんこれも写真写りが・・・。ショック!



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左から2人目が、昨日、キッチンでの写真に写って居なかった三男の J くんです。


彼は兄妹の中で、一番無口ですが、私は彼が一番、誠実そうで好きでした。


彼の母が『JはK(私)と一緒。何故なら、単語しか喋らない』と笑って言ってました。


彼は、グラフィックデザイナーでダブリンに住んでいました。


もう一度、彼らに会いにアイルランドに行きたいです。




Millstreetでホームスティしていたホストファミリーとキッチンにてラブラブ


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左から五男次男・父・母一人飛び越えて・長女(六番目です。)因みにこの写真を撮影しているのが

三男の方です。


もう一人のご長男は結婚してダブリンに住んで居られます。


以上、6人の子持ちの素晴らしいファミリーでした。



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彼女は、6番目の子供で長女のMさん。


アイルランドはカトリックなので子沢山の家庭が多いです。


彼女の母、曰く男の子5人続いて生まれて・・・どうしても女の子が欲しかったのでこの町に有るHoly Well(聖なる泉)で『マリア様に賄賂の誓いをしてこの娘を授かりました。お金


アイリッシュは wit なジョークが好きです。



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ホストマザーと時々、生け垣の手入れのお手伝いをしました。


最初は生け垣の有る様な家に住んでないので、珍くて手伝いましたが、芝刈りも然り、スティの終わる頃は苦痛に成りました。あせる






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此処は家に向かって左側のバック・ガーデンへ続く小道に有るベンチです。



お天気の良い日は此処で読書をしました。本






次回は、此処の娘さんの詳しい紹介をしようと思っています。