週末観光(午後編) | brilliantな日々

週末観光(午後編)

というわけで、先週末のハノイ観光の午後編です。



午後はホアンキエム湖へ。
この湖に住む亀に宝剣をもらった将軍が明を打ち破り、その後、宝剣を亀に返したという伝説から「還剣(ホァン・キエム)湖」と名づけられたトコロです。
棲旭橋
向こうに見えるのは「棲旭橋」。この橋を渡ると湖の中心にある、本殿の「玉山祠」へと渡れます。
本殿
内部には↓なカンジ。
本殿内部1 本殿内部2 本殿内部3
中国のお寺みたいですねぇ~。
もともとベトナムの北部は中国色が強いので、お寺とか古い建物は中国っぽいモノが多いです。

亀
ちょっと映りこみハゲしいですが^^;
1968年に、この湖で見つかった亀の剥製です。発見当時はコレが伝説の亀じゃないかって大騒ぎになったそう。体長2m、250kgの大物。

さらに池の中には小さな島があり、この島が剣を返した場所だと言われています。3階建てぐらいの小さい塔が建ってるんですが・・・本殿から見るとちょっとわかりづらいですね(;^_^A
ホアンキエム全景
散歩しつつ、別角度から↓
亀の塔

せっかくなので湖の周りを歩いてみることに。
一周2~3kmってトコでしょうが、気温が高いので結構疲れますガーン


途中、いかにも日本人な集団が大型バイクのオフ会(?)してました。
ツーリング2 ツーリング1
ベトナムでは250cc以上のバイクなんかほとんど走ってないので、リッターサイズのバイクが珍しい、しかも集団、音がうるせーということで、何事だ!?とみんな道端に止まって見てます。その後、この集団はホアンキエム湖2周ぐらいしてから爆音とともに消えていきました。
ちなみに上の写真での混雑っぷりはフツウ。つか、むしろ少ない。朝夕の通勤ラッシュはコレの1.5倍。


続いて文廟へ。
ここはベトナム初の大学。今はお寺+観光になってて学生はいませんが、700年ぐらいの歴史があるそうです。700年ってスゴイ(@_@)
文廟入口
中には庭園もあって、ココでも池にコイとか亀なんかがスィ~スィ~(*´ω`)
売ってるせんべい買って池に投げ入れると入れ食い。
文廟の庭 文廟の池

庭園の脇に↓のような亀が石碑しょってる石像があります。どうやら文廟を卒業した人たちの名前が刻まれているらしい。ちなみに亀の顔はひとつひとつ違うんだ!って言われましたが・・・判別不能。
文廟の亀碑

↓な門を2つほどくぐると、いよいよメインの本殿。
文廟の中門

本殿前に結構広い庭があります。横にも建物ありますが、ソッチはガッツリお土産屋さんになってる(笑)
正面に見える建物が本殿。
本殿

中はまさに中国の寺ですねぇ。
もともとは孔子を祀るために中国人が建てた建物らしい。その後、境内に学校が出来たんだとか。
本殿2 本殿3 本殿4



今回のハノイ観光はこれにて終了。

コレにドンスアン市場や旧市街での買い物が加われば、典型的なハノイ観光ツアー(笑)。ホアンキエム湖近くにある劇場で水上演劇も見たかったんですが、今回は時間が合わなくて断念。



■今日のベトナム語会話
ディー・ディー
ディーが「行く」という意味らしい。
上記のコトバは「行こうぜ!」とか「行くよ行くよ~」と友達や仲間を誘う時と、「あっち行け!(シッシッ!)」とふたつの意味で使われるんだとか。
・・・ホントかねぇ?