memo20061021 | bohemian rhapsody in blue

memo20061021


いやー、先日のは楽曲紹介だけでおわっちゃったなー。
いやねぇ、途中でメンテはいちゃったのよ。
就職活動はほとんどすんじゃったんだけど
これからも就職しちゃっても更新頻度はあんまり変わんないし、
内容も多分あんまり以前ほどは充実しないと思うから、
ご愛顧している方がいらっしゃったら、そこんとこは
まあ気楽に見て欲しいのだ。まあそんなに前から
充実しているけではなかったんだけど。
まあこれからもよろしくね。


やっぱりまずは音楽からー。

1:(♪)

Flying White Dots - All-Star Psychedelic Mashup Album
「Staring At The Sky」
(via iGot )


サイケがいまいちわかってない俺ですが、確かにサイケ全盛の頃の
アルバムっぽいマッシュアップアルバム。全編ビートルズがちょくちょく
入っているのでビートルマッシュアップコレクターも注目ですよ。
(ところでビーチボーイズとビートルズのマッシュアップアルバムというような
夢のまた夢のようなアルバムが最近出てたらしく、それをおもっくそ
見逃してたんだけど、所在を知っているかたはおしえてくんさい。)
iGotのDJ hommaさんもおっしゃるように素晴らしか。新ら懐かしい。
メランコリック症候群な俺には全編にただようアンニュい雰囲気に
胸打たれます。ディープパープルの「ハッシュ」
(「ナーナナーナーナナーナーナナー」」って曲、
オリジナル版が車のCMで使われてました。)なんかの耳馴染みな
曲も使われてとっつきやすいところも好感がもてますね。
また気になる子みつけちゃったな。

お次はharukazeさんのこの記事 でみつけた
音源ブログ。

Benn loxo du Taccu

音源ブログは特殊浴場やパチンコの換金所みたいに
取り扱いがむずかしーところなんですが
まあアフリカ系音楽なんで、まあポレポレっつーか
クスクスっつーことで。(意味わかんねーよ。)

んでharukazeさんが紹介しているこの曲っつーかグループ すごいね。
なんとも不思議な魅力。おまけにスーダンの敵対民族同士で
一方はクリスチャン、もいっぽうはムスリムときたもんだ、
おそらく俺みたいな虫けらにはそーぞーもつかねぇ、
背景つーもんがあるんだろう。

2:

(社会科見学-ロイズと保険とキートンと)

いやあ周知の事実で百年単位で何をいまさらなんでしょうけど
英国は東インド会社を生んで、ロイズを生んで、
ブックメーカーを生んでるんだな。すげえすごすぎる。
どんだけ金儲けがすきなんだ。っていうか賭けか。
長い間、戦争しまくって、体張って、頭使いまくって、甘い蜜一杯吸って

体に染み付いてるんだろうか。ちょいと気になるので今後まとめる。
まとめ切れるのかな?いや、無理だ。
なんていうか欧米の金持ちが金持ちになるまでの
歴史をうまいことわかりやすくまとめたサイトや本を知

ってるかたは教えてください。

なんて風な突拍子もないことをなぜ言うのか手の内を明かしますと
実は最近実家に帰ることがありまして、かの名作「マスターキートン」を
読み返したわけです。そう、読み終えるとなんだか共産圏や各国の紛争、
民族にちょっぴり造詣が深くなったような気になっちゃうあの漫画です。
大戦後もものすごい悲劇がたくさんあったんだなぁと実感できちゃったり
するいい漫画です。(不思議と教科書じゃそこらへんおざなりにされてるような)
まあその漫画の主人公、平賀・キートン・太一が
ロイズという保険会社の調査員(オプ)なんですよね。
はじめてマスターキートンを読んだときは、
SAS(英国陸軍特殊空挺部隊。各国の特殊部隊の雛形らしくて
実戦経験豊富で超強くて有名らしい。)出身でなおかつオックスフォード大学で
考古学を学んでいたという燦然と輝く無茶苦茶な経歴
から生み出される、八面六臂の大活躍が
五臓六腑に染み渡っちゃって、七転八倒しちゃいまして
正直ロイズという会社は眼中に無かったんですよね。
ところがマッコイ、5、6年ぶりに読み返してみると

第1話で保険ってのは賭けなんだよっていうのをキートン
先生にやさしく諭されるんだよね。まあそりゃそうだろ、今頃気づいたのか
めでたいやつだ、たわけものめ!っていう意見がごもっともなんですけど
はじめてそこで妙にしっくりきちゃったんですよ。
そういう視点でみると保険もなんだか株なんかとおんなじフィールドに
下りて来ちゃって、急に親しみがわくもんです。
そういう賭けを発展させてきた英国や金持ちにも興味がわいたわけです。
んだもんでそこらへんの諸々を教えていただきたくて今回
こんな長文を書いたしだいです。
んで探してみたら、マスターキートンを絡めて保険の生まれと
ロイズともろもろをざっくばらんに書いてある記事を見つけたのでメモ。

le journal pedantesque:保険おぼえ書きシリーズ


3:

(空の飛び方)

自転車感覚で乗れる1人乗りヘリコプター

ゲン・コーポレーション
http://www.gen-corp.jp/


ゲン・コーポレーションってなんかアゴナシ運送
みたいで親近感わくな。378万円って現実的。
ミラクル金持ちは宇宙行っちゃって、ウルトラ金持ちは自家用ジェット
(トラボルタは操縦もこなす。)、超金持ちは自家用ヘリ、
大金持ちは自家用セスナで空を飛ぶ。なんていうイメージ。
じゃあ小金持ちなら・・・これじゃない?メルセデスなんちゃらとかレクなんちゃら
とかBMなんちゃら買う経済力ある数寄者ならこれ買いそう。
5mで10km/hってのに満足できるならばだけど。
(まあでもこれで1000mで90km/hってのは怖すぎだけど。ああでも
低空の方が操縦難しいんだよね?)

モーターパラグライダーが一番手ごろで、なおかつ
空飛び感が十分にある「一般人に手の届きそうな羽」(詩人だなぁ・・・)
だと思うんだけど、これもなかなかだなぁ。
レギュラーガソリンで飛ぶし。