はたらくこども | bohemian rhapsody in blue

はたらくこども

魚の処理場で働く7~12歳のキッズ達。
もう何度も指を切ったみたいです。

Child Labor in America
via
Jaf Project

1908~1912年のアメリカで働く子供達を
焦点にしたギャラリー。もちろん日本でも
こんな感じだったろうし、今でもこういう国は
あるんだろうね。なんつーか『チャイルド』で連想する
イメージとはかけ離れてる。
この子なんかとても8つも年下の顔とは思えない。

特に『こんなちっちゃな子が頑張ってるんだ
俺も頑張らなくちゃ』とか思わないんだけど
(TVでみる北朝鮮の子供達と違って)
ちっちゃくて顔もあどけない子供達が工場で
黙々と働く姿はなんか不思議な感じ。

蛇足:以前紹介した街の皆が踊ってる♪
素敵なBGMはニーナ・シモンさんのAin't Got No/I Got Life
と言う曲だと判明しました。(マルコムリトルさん謝謝!!)
なんつーか超大御所でした。しかし女性とはおもわなんだ。
一昨年亡くなられたみたいです。合掌。

蛇足2:兄貴の家に行ってました。幸せでした。
うまいもんもくえたし、滝もみたし、温泉にも入ったし、久々に
映画も観ました。『007 私を愛したスパイ』を。
相変わらずボンドはスケベだし、胸板厚いし、デカいし
スーツ似合うし、スケベだし。ボンドカーも相変わらず
バカ丸出しだし、なぜかボンドは使い方知ってるし。
いやー笑いましたw(007ってそういう映画でしょ?)

内容についてはボンドガールを筆頭に今回は美女が特に多かった。
チェイスシーンもカウンタックVSオートバイ⇒車⇒ヘリ
と三段構成で大変よかった。ここらへんが多分ルパンや
西部警察なんかに続いてるんだと思う。無駄にメカ。
あと、やっぱり敵役の『ジョーズ』だよね。
『太陽を盗んだ男』の菅原文太並にしつこくて不死身。
それにとにかく頭が悪いし、鋼鉄の歯も似合ってるし
馬鹿でかいし、大変好きなタイプの敵役でした。

あ、あと美術面も70年代丸出しで大変よろしかったです。
敵のアジトは笑ったw 
(沖縄海洋博の施設を利用したらしいです)