死んだ野良猫をうれるか?社長
「死んだ野良猫を売ることができるか」
朝会議で持ち上がった議題の一つだった。
プレジデントにのっていた文句の一つの言葉である。
朝から軽く討論会になってしまった
A君 「やっぱ、あれですね
数回れば何とかなるんじゃないですか?」
B君 「魔よけ効果があります! っていうのは?
ダメ?」
C君 「死んだ猫は基本的に売れないから
同情感とのセット販売は?
たとえばお墓の墓標を付けて
掘るサービスをつけるとか?」
様々な意見が出終わったが、
結局、
社長が出した結論
北極でエアコンを売るのが営業だ!
「死んだ猫」を売れるのも営業しかいない、
方法論ではなく
営業の存在価値としての文句だ
何もしなくても売れる商品は無い。
と言うわけで結局
明確な答えは出ずじまいでした。