流行 | 三軒茶屋カット専門店 PASSIONE オーナーブログ ‘情熱散髪師’

三軒茶屋カット専門店 PASSIONE オーナーブログ ‘情熱散髪師’

東京は世田谷、三軒茶屋にある小さなヘアカットサロンのマイペースブログでございます。

連日暑い日が続いていますね。暑さのせいか、髪を切る方が普段よりも多い感じがする今日この頃です。多数様のご来店ありがとうございました。
自分はこの暑さの中でもロン毛なので見た目で暑苦しく感じさせていたとしたら申し訳ございません。ただ、自分の場合は暑いから髪を切るのではなく、格好良くなるために切るものだと思っているので(あくまで自分の髪)、これからの暑い季節の中でもロン毛のままです。なるべく暑苦しく思われないよう気をつけるのでどうか温かく見守ってやってください。
当店では営業中ずっとラジオをかけています。ラジオは音楽系の放送が多く、流行に疎い自分でもいやがおうでも最近の音楽のトレンドがわかってしまいます。色々な番組で「今週のランキング」的なものをやっているのですが、自分にとってはどうしてもこの「ランキング」ってものが胡散臭く感じるのです。なぜかと言うと、「こんな曲、どこの誰に需要があるんだ?」と思うものがランキングの上位に毎週来ていたりするからです。そして、1位になるような曲だと、当然あらゆる番組で流されます。それこそ1日で4~5回聞かされることもあります。そして何回聞いても「良さ」が全くわかりません。でも、こうやって何回も何回も聞いていると、それがとても流行っているものだと刷り込まれていく感じがします。テレビに出て来るタレントも事務所がゴリ押しで露出させまくれば徐々に受け入れられていきますよね。音楽もきっと同じなのだなと自分は思います。「流行っている」と言うよりは制作側によって流行っているものとして押し付けられている。そんな物って世の中とても多いと思います。自分は割とトレンドには逆らいたい方なのであまり流されることはありませんが、物の良し悪しは自分自身で決めるものだと思います。
最近だと、よくテレビで「今女性に大人気の・・・」とか、「○○女子」っていうフレーズをよく聞きます。女性が集まる所には必然的に男性も集まる(情けないけど実際そうですよね)。これらも制作側の仕掛けた戦略であると思います。別に悪いってわけじゃないけど、こういうものにしっぽ振って寄りついていく男ではありたくないと思っています。
今回の記事の最後に、流行りはいつか必ず廃れます。流行りを追いかけるのではなく、自分が本当に良いと思えるものを追いかけるべきです。
ちょっと偉そうになってしまって申し訳ありません。それではまた次回。
ごきげんよう♪
ゴウでした。