三軒茶屋1000円カット専門店PASSIONE本日の情熱劇場終了しました。
梅雨でジメジメとした一日でしたが、多数様のご来店大変ありがとうございました!
前回の記事でウチの親父の倹約ぶりを書きましたが、今回その他の倹約ぶりを少し書きたいと思います。
ウチの親父の倹約というか節約術の代表格と言って良いものが「10センチ風呂」です。読んで字の如く、浴槽にお湯が10センチしかない風呂です。お湯の量がめちゃくちゃ少ないのです。少ししかない湯舟に対して無理矢理体を横にして浸かるのです。リアルに10センチしかお湯がないのでどんなに頑張ってもお湯に浸からない部分がいっぱいあるのです。そんな風呂でどうやって温まるかと言うと、浴槽にフタをして浴槽内に温かい空気を篭らせるのです。ちょっとしたサウナ状態にして温まるのです。まあ正直あまり温まりませんが。以前勝手にお湯を増やそうと思いドボドボとお湯を出していたら親父が風呂場まで突進して来て「止めろ~!!」と怒鳴られたことがありました。普通に注意するというようなレベルではなく、完全にブチキレていました。目が血走っていました。身内ながら異常としか思えないくらい怒り狂っていました。お湯を少し節約したくらいで何だと言うのだ。お金にしたらいくら貯まると言うのだ。そのように思ってはいても、あまりの迫力の前に何も言えず、我慢して10センチ風呂に入るしかなかったのです。
今となっては皆当 たり前のように10センチ風呂に入っています。
まあそんなわけで自分は実家の風呂が大っ嫌いなのであります。。。