ミヤジメーテル

新馬戦は粘るも相手が一枚上

前走は芝で凡走

ここはダートに戻り前進あるのみ

牝馬限定で逃げ切り
変わり身が期待できるのは

⑯⑰

リンゴットは大型馬の二戦目

⑰は前走7週開けて好走

ここも前進に期待できる

③ヒッショースマイルも
⑥ビリーヴマイン

同様に前進見込める


まず絞れない

残したのは⑤⑥⑪⑫⑬⑮

タイムは⑫トウカイシャンテ

屋根強化は⑬モンク

変わり身期待は⑮

堅実さは⑪

難しい
ここは人気のないとこで

楽しみな二頭

共通点は外で乗り込んでいる

ことがわかる調教

⑫ケツァール

Pとはいえ、いきなり67.1

⑭ナムラノーブル

こちらは坂路で二回目37.1


また②バレドクールは新潟で

7月に出走体制にあったとはいえ

二回目38.1仕上げての再入厩


これらを加味して

返し馬をみたい
府中へ向かう道中

調教のチェックをしていると

似たような過程での仕上げ

関東では新馬戦の連対率が

例年高い厩舎

ここもきっちり仕上げてきた

二頭ともまず15-15で入り

次に14-14

そして最終は13-13

併せ馬で追走先着の

①トーセンエッジが目立つも

⑧テラフォーミングも坂路と

最終のPで先着しまずまずとみる

⑦コウヨウレジェンドも

似たような調教だが

こちらは毎回併せ馬で

しかも古馬相手

意欲がうかがえる

④スマートルシファーは

唯一の関西馬、坂路で鍛えて

CWは長め確める程度

それでも併せ馬がほとんどで

いい内容とおもえる

競馬場でよく観察したい
◎トーセンケイトゥー

初戦の中山の内容が素晴らしい

秋開催二週目の時計が速く

逃げ有利な馬場

着差は小さいも

大きなストライドで

メイショウオオゾラを

捕まえた脚は本物とみたい

そのメイショウオオゾラは

萩Sでショウナンマイティの二着
ワイルドラズベリー

追いきりは常に迫力満天

しかしいつも単走

併せ馬ができないうちは

G1では難しい

簡単に外差が決まるとは思えない