前回までの話

突然のCallin'!

She『彼と別れたの』
Me「そうなん、」

『いますぐあいたい』

「えぇ!?」

『新幹線では遅いから
飛行機で行くわ~ガチャ』

-TO BE CONTINUED-

②話の始まり

関空からラビードのなかで

「どこに泊まるの?」

『あてなどないわ』


「…………………」


『泊めてくれますか!?』


こんな美女から
こんな言葉が!?
わたしはすぐにコンコースに
走り何度もホッペをつねりました「いたた」


時間を置かないように席に戻りました。

奮発した指定席@700
ラピートの最上級席

彼女疲れ気味で寝ていました

白いシャツの胸がはだけ

眼が離せません

お手てが伸びて綺麗な指が

幾分だらしなく


こころを揺さぶりました


また明日ね!