先日 トラック協会杯 U-11 札幌地区予選 の観戦に行ってきました

ある少年団 VS クラブチーム の 対戦において

両チームの 監督の ゲーム中のコーチングが

あまりにも対照的だったのが記憶に残ります

  少年団監督
    ○ いいよー そこもう少し早く行こう
    ○ 次はもっと うまくできる
    ○ 誰がもらいに行くのかな?

  クラブチーム監督
    ○ なんでわかんねーんだよ
    ○ 同じことするなよ
    ○ できないんなら帰れ

現在 4種(小学生)の試合においても

勝利至上主義の風潮が強い中

勝ちにこだわり 結果を出すためには

どちらが 正しいのかは わかりませんが

傍から見ていても 

あまり 気持ちのいいものではありません

また

そんなチームの父兄もまた 似たような雰囲気なんですよね~



いままでも 何度かぼやいている

イスに座っての 高見見物

しかも 足まで組んで ふてぶてしい限りです

この 父兄たちからも

常に 罵声が飛ばされていました

どうして もっと 楽しく やさしい視線で

応援してあげれないんでしょうか

JFAの提唱する

   「 プレイヤーズファースト 」 と

   「 リスペクト 」 の 精神 と

サイドコーチング の 禁止 を 理解してほしいです

http://www.jfa.or.jp/respect/

ぜひ皆さんも こちらのサイトで勉強あれ!